沖縄から帰ってきました。どこかしら苦手だったのに、大好きになってしまいました。

首里城では色々と感じるところがありましたが、多くの方に関連すると思われる「大きなククリ」のメッセージだけを書こうと思います。

 

以前にも書かせて頂きましたが、言霊、音霊、数霊などの他に、「形霊」があります。
カタチにもそれぞれの意味があるのです。(正解が一つとは限りません)

 

古代中国の「甲骨文字」は、漢字書体の一つで、現在確認できる最古の漢字ですが、これも形霊になると思います。

漢字の「人」という字は、お互いに支えあって生きるものだから、2本の線が支えあって成り立っている、とよく言います。

 

でも、甲骨文字の「人」という字は、横向きに立っている一人の人物が、手をチョコンと前に差し出しているようなカタチの文字になっているのです。
(103歳の美術家である篠田桃紅さんがそう言っておられました)

 

屋久島が卵子、種子島が精子、これも形霊でしたが、今回、沖縄でTVを見るたびに、沖縄の島の形が、まさにこの甲骨文字のほうの「人」の字に似ていることに気が付きました。

支え合わないと成り立たない「人」という漢字ではなく、過度の依存をしていない、一人で立っている「人」なのです。

 

誰もが唯一無二の存在として、もっと内面を深めていくようにと、念を押された気がしました。

おきなわ

 

そして、首里城では何も考えず淡々と見てまわったのですが、その後、喫茶店で休憩をしている時にメッセージがありました。

 

各自が、おのれの内側を一番に信頼することだ。感性を信じることだ。

そして、感情や個人的な気分を通じてモノゴトや景色を見るな。

今この瞬間という、真の現実を見よ。そこには悲しみも、苦しみも、悩みも、後悔もない。

首里城も、お前が見たのは過去の空間だ。そこに引きずられるな。今の空間だけを見るようにせよ。

 

 

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