私たちは、肉体死(死への衝動)という非常に不自然かつ普通ではないプログラムをDNA的に先祖代々引き継いでいます。
本能的に伝染させられてきたわけです。

 

しかも、「本能だから変えられない」という信念さえもデータ化されているという皮肉。
肉眼では見えないプログラムや衝動ですので、死にたがっている人のそばにいるだけで、それはひそかに感染していきます。

 

ましてや、自分がプログラムされていることに気がつかないままですと、無意識に死の方向へ(消滅・喪失の方向へ)全てが向かってしまうわけで、その不自然な方向への反発反動として強い恐怖感が同時に湧き、何が何でも生き延びたいという強い執着・執念となります。

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強い執着が湧くということ自体、恐怖感が隠れている証拠で、その裏には死の衝動があるという証しなのです。

 

ほとんどの人が「無限に肉体と生きる」ことを自分に許可していないために、時々、あるいは四六時中、死にたい気分におそわれるのです。

生きることは苦しいもので、それが普通なのだと思い込むような精神構造になってしまいます。

 

ですから、不自然な感覚になった時は、「自分の本質ではない。偽物(ガセネタ)だ!」と明確に分別する意識を覚醒させておいて下さい。
それは、単なる機械的プログラムへの反応なだけですから。

 

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