「き」の世界に所属する光の体を忘れている限り、「き」の世界から「み」の世界へと光エネルギーが伝わらず、現実創造の法則やシステムがつながらず、別々のパラドックス(矛盾・逆説)になってしまうことになります。

 

これは非常にもったいないことだと思うのです。
ふたつの世界のパラドックスについて述べますね。

 

肉体が所属する物理世界においては、「こうしたら、こうなる」が適用されています。
例えば、使ったら減る、熱を加えると温度が上がる、などです。

 

ところが光の体の世界(意識の世界)では、この因果律が適用されません。
「こうしたら、こうなる」という法則が適用されません。

 

何度も言ってきましたが、原因としての「き」の世界にはたった今、こうなっている」しか存在しないのです。
時を超えてしまい、時が無い世界だからです。

この法則は、物理法則を全て超えます。何よりも優先する最強の意識システムです。

 

いいでしょうか!
ご自分を肉体存在としてだけの思い込みになっていると、光の体の意識システムを使えません。

 

ただひたすら生存本能という法則に縛られ、時に支配され、思考に支配され、「き」の世界の本質である「無制限の意識」を自由に使えない。
ものごとの原因である意識というものを自由に使えない。

 

「ナニナニが無いと生きられない。どうやって生きよう?どうやって手にいれよう?」
というような、生存本能によって湧く思考から全面的に脱却すること。

あなたが「こうしたら、こうなる」という確約的な法則を知り、安心したいのは、肉体存在だけが自分だと思い込んだままだからではないでしょうか?

 

でも、あなたは肉体である前に、光の体なのです。
ですから肉体の大モトである光の体のほうを自分の本体として意識し続けること!

 

そうすると、「たった今、こうなっている」という満ち足りた意識になり、そのような振動数にスグなってしまえますよね。
この満足した振動数こそ、真の現実であり、真のあなたなのです

 

◆私の最近の体験です。

「たった今、全てを物理的に持っている」という意識のまま、日々その振動数になっていますが、あれ?と気づいたことがあります。
「こうしたから、こうなっている」という物理法則を超えていました。タイムジャンプしていました。

 

実は、何かを店やネットで購入する時、カードを使うことも多いのですが、一応その直後には「その分の現金」を封筒に入れて、壁に貼り付けておくのです。
で、請求書が来た時には封筒からお金を出して、口座へ入れるつもりなのですが、いっこうに封筒が減らないことに先日気がつきました。

 

つまり、現金が全く無くならずに残ったままです。
もし、私の中に、損得勘定や、操作する意識であったなら、こういう奇跡は起きないと思います。

 

ただただ「今、すべてを持っている」という豊かな思い、満足した思いで「いつでも払うよ」という意識でいただけですが、こういう無限に豊かな意識が創る現実って、本当に面白いです。

 

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