ズラズラとタイトルが並んでしまいましたが、どれも同じ意味だからです。

メギドの火の本では、さんざん万物一体愛を書かせて頂きましたが、宇宙の源の本質ですし、そこから生まれた私たちも、やはり同じです。

 

Aさんという武道家の方の体験談ですが、彼は、相手に指一本も触れずに、投げ飛ばすことができるそうです。

定期的に、ある大学へ武道の練習に行くのですが、そこの学生や弟子たちに「好きなときに、好きなところから、かかってきていい」と言っていたそうです。

本人は普通に校内を、ただ歩いているのです。

すると、後ろから 蹴りを入れにきたり、手を出してくるわけですが、Aさんは、その攻撃をすべてよけることができてしまう。

なぜ、そういうことができるのでしょうか。

 

彼の説明によりますと、「100メートル走をするときの、【位置について、よーいドン】で走り出す時と同じだ」だそうです。

「位置について、よーい」の時、心の中で「よし、走るぞ」と準備します。

これと同じで、誰かがAさんを蹴る前にも、「よし、蹴るぞ」と思うわけで、そう思った瞬間に、Aさんにはそれが分かってしまう。

 

結局、宇宙にはひとつの意識しかないですから、相手と自分に違いがないということを、Aさんは悟ってしまったからです。

「自他一体」という無我の境地、このニュートラルな振動数で全てとひとつになっているから、相手の人も自分の一部なのです。

その相手が「よし、蹴るぞ」と思えば、瞬時に分かって当然でしょう。

 

ということは、Aさんは、相手から絶対に蹴られないことになりますが、そういう彼も2回だけ蹴られたことがあるそうです。

「どうしてだろう」と思って、その時の様子を撮ったビデオを見てみると、ちょうど両方向から2人が同時に蹴りを入れてきたのです。

 

そこでもし、自分がよけていたなら、2人は激突して死んでいたのではないか・・・。

その時だけ、よけられなかったということは、それが全員にとってベストだった。

まさに、宇宙の意識はひとつ、自他一体、無我、万物一体、ニュートラルという良い例ではないでしょうか。宇宙の原点(ゼロポイント)はたったひとつです。

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