まだ思考と感情ゲームがやめられない人もおられますが、

万事OK!それでいいのだ!(笑)

ご本人がつかまえたい思考をつかんで、

そこから感情を作って、しばらくは遊べる・・・。

 

でも、その作業はもう古い「天意」だということです。

新しい天意ではないから、誰も共に遊んでくれなくなって、

いずれ独りよがりのゲームになることは目に見えてます。

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Dreamy spring meadowそもそも愛とは何か?

もう知っておられるように、

「天意」(天の意志)のことです。

 

つまり、全ての生命体を

「生かそう生かそう」とする意志エネルギーのことであり、

生命体の質の進化を

ますます育もうとする意志エネルギーのことです。

 

ということは、私たちの身体の内面にも周囲にも、

あらゆる全てに「あい」が行き渡っているということです。

私たちの全ては、こんなにも天意のエネルギーに包まれているのです。

 

天意は決して押し付けがましくないし、高周波のエネルギーだし、

普段は気づきにくいけれど、頂いている。実にありがたいことです。

 

その天意の愛を感じ取ることができ、「おかげさまで!」と感謝ができるには、

自分(意識の側)もフルに愛で生きていないと絶対に分からないのです

 

愛の感覚としては、「生きて動けて嬉しい。奉仕できる!」という感じ。

そして、「生かされていて嬉しい。おかげさまで!」という感じ。

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stockfoto_85933290_XSさて、先週だったでしょうか、

突然「伏見稲荷大社へ来るように」

とのメッセージが来ました。

大社の中での行くべき場所は

ちゃんと「透視画像」で示してもらえました。

 

日にちとしては、9日(旧暦ひなまつり)しか

空いていなかったので、

昼頃から出向きました。

「なぜ伏見稲荷?」と心で尋ねると、

「不死の身体→不死身→伏見」とのこと。

 

土曜でしたので、すごく混雑していましたが、

まっしぐらに指示された場へ直行しました。

そこは、10年以上も前に来た時も

「何だか気持ち悪いなあ」と感じる場で、

やはり今回も同じように気持ち悪い感覚でした。

 

でも、意識を中立に戻し、ニュートラルな気持ちで

その場所にただ向き合いました。

何の期待もせず、何の思いこみもなく、

ただ真摯に無心に手を合わせた時、

こういう声がしました。

 

「死んではならぬ」も片寄りならば

「死ななきゃならない」もまた片寄りぞ。

 

お前が生き抜くわけではない。

おかげ様の天意(あい)により、

生かされ続けているのだぞ。

 

stockfoto_27958797_XSその時に分かったことですが、

「死んではならない」という強い縛り(結界)が、

その場所に残存していたということです。故意に。

この「片寄り思考」の呪縛があったことに私が気付いた瞬間、

ものすごい数の「木の葉」が、一斉にバラバラバラと舞い散りました!!!

 

「死んではならない」「死ぬのはイヤだ」と我慢していた幽玄の意識たちが

一気にハラハラと命を明け渡したかのようでした。

 

思考の呪縛がはずれたことの「みしるし」(証拠)を

いっさい期待したわけではなかったのに、

そういう時のほうが、奇跡に満ちた現象を見せてもらえたりします。

ありがたいことです。

 

stockfoto_105766614_XS (2)参道を戻る時、狐の像に「きつねって?」と問いかけたら、

「【気常】でもあるし、【気つ根】でもある。

【気の根っこ】つまり虚空だ」

と聞こえました。

 

でも、これらはほんの一部でしかないようです。

まだまだ色々な意味があると思います。

 

それから不思議なことに、昨日の「白&黒の石」の写真を撮ったあと、

どういうわけか、もうどこにも見当たりません。(泣)

 

 

 

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