カタチ、それは限界枠のことです。
あなたが自分自身を
「何らかのカタチ」に同一化すると、
そのカタチに支配されていきます。
それは限界枠に閉じ込められることです。
ですから、カタチに同一化しないことが
限界(カタチ)を超える秘訣なのです。

 

それなのに、カタチに同一化し、
カタチや有限の出来事に対して、
あなたがいちいち思考を使って
感情的になることで、
ますますカタチと出来事に
がんじがらめになるのです。

 

そうなると、あなたの本質が、
今のカタチを超えて光り輝くことができなくなり、
新たなカタチが創造されず、
進化発展は止まる。

 

あらゆるカタチは必ず崩壊し、
自動的に変化・新化するようになっている。
その自然な計らいをジャマせず、
カタチが自由に変化できるようにするために、
個人的な執着の思いを
カタチに置かないことが大切です。

 

自分がどんな人間かというカタチを、
自分が何者であるかというカタチを、
過去のデータによって決めつける時、
あなたはすでにもう
限界の中に入っています。

 

そして、未来のことばかりを考えて、
自己実現(願望達成)
未来時間へ投影したところで、
過去の3次元的な時間枠に入ったままですから、
新しい状態は創れるはずがないのです。

 

Sir, it is Time!あなたの意識が、
3次元的な有限時間のカタチに縛られて、
機能不全になってしまった状態が
自我(エゴ)なのです。

 

それから、
という無限の瞬間に対する

自我の反応には二種類あります。
①自分中心の目的達成のための
手段」として見なす、
②敵対する「障害物」として見なす、
主にこの二つです。

 

今という瞬間は、
今よりももっと重要だと考える「特別な未来」へと
あなたを運ぶ手段でしかないと考える。
でも、そんな未来など、
個人的でエゴイスティックな
頭の中の思考に過ぎない。

 

それなのに、
自己中心的未来妄想を大切にし、
無限の可能性であるを軽んじるから、
今を不満に思うようになる。

 

万が一、未来への妄想が
自己実現した瞬間があったとしても、
ほんの数秒で個人的興奮は終わり、
またしても今への不満が残っていく。

 

このような不満足パターンがひどくなっていくと、
今という瞬間を、
敵対する障害物として
見なすようになり、
憎み始める。

 

今を憎み、今を否定し、今を非難するようになる。
人生という時間の全てが敵であり、
障害物だと見なすことによって、
今という無のスペース(=真の時)の中へ、
障害物のカタチを創造するパターンに入る。

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