らせん「高天原」(光の神聖幾何学のエリア)を、「今ここ」へと降ろす。(天孫降臨)
あるいは、「今ここ」の全て(心身ともに)をもって、「高天原」へと舞いのぼっていく。(参上り)

私たちは、今まで、非常に「制限された意識の領域」に閉じ込められてきました。いわゆる「一般的な社会常識」で構築された世界のことですが、この【閉じた世界】の中では二極のどちらかを否定したり、何かをとがめたり、【全体愛】とは程遠い経験をするような世界でした。
その「360度の3D球体」の【閉じた世界】で、脱出したくても「脱出ポイント」が分からず、ただウロウロして焦るうちに、やがてはアキラメの境地に至ってしまった人たちも多かったのです。

でも、よくよく思いめぐらしてみれば、私たちの意識がそういう【閉じた世界】を造り出したわけですから、まさにその「創造の源」という「入口出発点」こそが「脱出ポイント」なのだと分かるはずです。その世界への入り口は、その世界からの出口にもなるからです。
この「脱出ポイント」とは、もちろん「ゼロポイント」(=虚空の一点)のことです。

そして、360度3D球体の【閉じた世界】の脱出ポイントを見つけても、そこに到達して、そこに意識が戻っただけでは脱出できていません。そこからは【開いた世界】を少しだけ垣間見ただけにすぎません。(半覚醒・半さとりの状態)
360度の【閉じた世界】から完全に出てしまうためには、【360度+1】の状態が必要なのです。
この【+1なるもの】とは、「我ここにあり。我に絶大な力あり。ゆえに弥栄(いやさか)に誠を尽くすなり」という本気の【意のり&それに伴うアクション】のことです。(先ず、脱出への意のりがなければ、閉じ込められたままになります)

私たちは、肉体という宇宙船に乗って、この【閉じた世界】に入ってきました。この世界から出るには、まず本人が意識的に脱出を決意して「意を宣る」(のる)ことから始まります。
ただ、本人が決意をして「意を宣る」(のる)ときに、【開いた世界】へ移行することへの純粋な【喜び】が大切なのです。(仕方なくとか、イヤイヤの波動では脱出不可です)

自由に生かされている【喜び】、その喜びに裏打ちされた「決意&弥栄への意のり」によって、脱出ポイントを楽々と抜けていくことができます。
そして、外へ出ると、【開いた世界】が「幾何学らせん」を描いて待っています。【360度+1】の宇宙です。
ここへ入ったあとは、360度の空間だけに閉じ込められることがなく、+1のおかげで、常に「らせん」を描いて進化を続けていくのです。

もう「脱出ポイント」から抜けて、古い世界を超えていかねばなりません。
それは、今までの古い地球の「古い人間意識」から抜けて、それを超えていくことです。
ものごとに対する古い解釈、固定化した解釈や判断、そしてその結果起こってくる様々な「感情反応」から抜け出て、超えていくことです。
超えたあとは、【開いた世界】の「全体宇宙意識(神意識)」と一致合体して、「弥栄の創造」という【まことの創造】に参加することになります。

その決意を「実際のアクション」につなげていく勇猛心を「あらみたま」と呼びます。
2012年に熱田神宮にまつられた「あらみたま」に、4月26日になってようやく参拝できました。
その時、急に風が吹き、雨も降り始めました。
天照大御神の「にぎみたま」本殿に参拝したあと、「あらみたま」のほうへ出向きましたが、途中の道すじでは波動をビンビン感じるのに、肝心のお社の前に立っても「からっぽ??」と思うくらい、インパクトがありません。「あれ?なぜ?」と思わず疑問を抱くと、すぐにこう言われました。

【「あらみたま」は各自の決意(=いのり)を「入れる場」である。ここに、お前自身の決意と行動を入れて埋めてみよ!】

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