かぞA:目指すこと=遠ざけること
B:【数】と数字は違う⇒これは数学者が言っていたことでもあります。
今日はこのふたつについて

◆あなたが何かを目指すとき、当然、「それは【今ここ】に無いから!」という設定となるため、どこまでいっても【今ここ】という現在形であなたが体験することはないでしょう。いつまでも遠ざけ続けるわけです。
でも、【今ここ】という点(ゼロポイント)だけが、あなたの創造の場なのです。【今ここ】以外を目指し、【今ここ】ではない時空間に結果を造るのではなく、今ここに結果の状態の自己波動を【持ってくる】のです。
言い方を変えると、結果の状態の自己波動のところにジャンプする
ぶつ切りの今、今、今、点、点、点です。
絶句するとき「・・・」となりますが、まさにソレ!!
思考が消えた瞬間です。この「・・・」は直線ではないので、どの「・」からどの「・」の現実へでも自由に移動することが可能なのです。こういう単純な量子物理学だけは、必ず腑に落として下さい。
(ここも1DAYセミナーや、フォローアップにて、またお伝えします)

※補足:感情の傷を癒す必要がないと言ったのは、「癒してはならない」と言ったのではなく、感情が出たときにはすでにもうその現実が終わった証拠。なのに、「あれは、あってはならないことだった」という観念を握ったままだから、その体験の場から出ることができない。そして、アインシュタインはすでに知っていたことですが、【パラレル現実の自分】がすでにいるのだから、その自分の現実波動を【今ここ】に持ってくるだけのこと。あるいはジャンプして行けばいいだけ。未来は直線じゃないのだから、「傷を癒さないと、すてきな未来は無理」という考えは不要。

◆私たちは数字に翻弄されますが、【かず】と数字は違うものです。
もともと【かず】は【カゾ】と言い、【無限・無数の豊かさ】のことで、豊かさを得ている状態を【カゾ得る】と言ったのです。【数える】の語源です。
数字を得ることと、本当に【カゾを得る】ことには雲泥の差があります。
(しかも、有限の数字を【目指す】とき、それは遠ざかるという話をしたばかりです。)

【カゾ】とは無限の豊かさ、つまり【ゼロ】のことなのです。ゼロは数字ではありません。【無限大】の意味です。肉眼で見える数字は【一瞬の大いなる錯覚】に過ぎず、額面が多くても少なくても【カゾ】ではありません。
3億円という一瞬の在りようは多いか少ないか?これは人によります。
ということは、絶大な豊かさを相対的に計ることはできないということだし、3億円でも足りないという現実も実際には存在します。ですから、一瞬の幻でしかない「特定の数字」を追いかけて、【「自分の現実」を数字に従わせる】ような辛い努力をやめましょう。数字に振り回されて、数字が「あなた」より偉くなっていくだけです。
あなたはMAX豊かな現実に【すでに今ここで】いればいいのです。その中にあらゆる数字の状態は含まれているからです。
【あらゆる数字のほうを「自分の現実」に従わせる】のです。ですから、どんな【ビッグな数字】にも使い慣れていて下さい。
(これも、1DAYやフォローアップで詳しくお伝えします。では、今から博多です)

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