いるか今日は名古屋での古事記スペシャル講座でした。
多少の方が、「喜ばしい現実」を受け取ることや、「喜ばしいモノ」を受け取ることが怖いという感想を述べておられました。

実は、その怖いと感情反応してしまうモノやコトというのは、過去に【すでに起こってしまった】メモリーデータだということです。
例えば、熱いものに触れば「熱い!」と感じますが、それは熱という【情報】が伝達されてきたからです。
全てのモノやコトは【情報】で成り立っていますから、そこに触れたら情報が分かるのです。「ああ、こういう熱さなのか」「ああ、こういう思いを味わったのか」と知ることができます。

感情は何よりの【情報】ですから、あなたがかつて【いつかどこかで】すでに現実体感したことを伝達してくれているわけです。
いつかどこかで体感した内容が、【この出来事は怖かったなあ!】という【記憶】からのお知らせなのです。
なぜ、【喜ばしいこと】のはずなのに怖かったのでしょう?→ 罪悪感からです。
【神意識・弥栄意識】を伴うことなく、自分だけが欲求を叶えてしまったことへの罪悪感です。うしろめたかったのです。

でも、それはすでに済んでしまった過去のメモリーデータですから、そのメモリーはただ過去の情報として受け入れ、感謝して天に返せばよいのです。
ゆめゆめ未来のことだと勘違いしてはいけません。
【感情が湧く】こと自体、それはもう体験済みの過去なのです。
本当に全く知らないことは、ただワクワクだけが感じられますから。

だからこそ、今回においては、【神意識・弥栄意識・宇宙意識】である自分となって、【喜ばしいコト】を受け取っていくぞと決めて欲しいのです。

...................................................
スター・ハート(Mana)
TEL:052-761-4344
メルマガ登録はこちら
facebook:スターハートのfacebookページはこちら
...................................................