ひかりやみ光と闇は表裏一体。補佐関係にあります。どちらが欠けても、両方なくなってしまいます。
そして、深い闇であるほど、光の輝きも深みを増します。
よく、光だけを重要視して、闇は無いほうがいいと思う方がおられますが、闇も宝です。

赤ちゃんのように、何にも傷が無いまま、ピカピカの光だけの在りようも素晴らしいかもしれませんが、傷を負い、その傷を受け入れて闇として、そこを背にした光の在りようは、とてつもなく魅力的です。何にも傷つかず、ただ天真爛漫な状態って、深みがないわけです。
深く傷つき、どん底まで苦しみ、そしてそれを受け入れて、それでもなお光り輝こうとする生き様に、人はどうしようもなく惹かれていくのです。

昨日、ある若手俳優の特集をTVで見ていて、そんなことを感じました。
だから、恐れから、何も体験しようとしないのって、すごくもったいない。

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