だいち1無限の源【ゼロポイント】から、波動が放たれて、それが【現れ】として見えてきますが、物理世界においては星々が最初の【現れ】となります。私達(人型生命体)の物理世界にとっては、地球という星が最初の【現れ】となります。【創造の中心】から強いパワーが放たれた、その最初の【現れ】が大地なのです。

大地は種子を保持し、やがてそこから芽が出ていき、あらゆるものが育まれていきます。大地のパワーの恩恵によって種子が発育できます。
同様に、肉体も【意志】という【種子】を保持し、そこから根や芽が出て実を結びます。(現実化します。)
【意志】という【種子】が喜ばしいものであることも重要ですし、芽が出るより先に【根】を張るわけですが、全てがうまく実を結ぶには、大地のパワーを【根】からシッカリ受け取ることが大切です。
ご本人を【生命の樹】ととらえるなら、大地に根を張るという基本が何よりも重要だと理解できるはずです。

素晴らしい『意志』、喜ばしい『欲求』という【種子】を持っていても、【根】が充分に【大地】に張れていないと困難な展開となります。
今さらながら、足元(=根)に気づく必要を感じています。

昨日、『神ごと』のため、○○市にある○○神社に友人と出かけてきました。
○○神社は、うっそうとした森っぽい場にあり、雰囲気があんまり感じよくないのです。
きつくてタイトな空気感とでもいうのでしょうか。そして怪しげな呪術の匂いさえする場所でしたが、樹木たちはそういう気配に全く無関係で、のびのびと育っています。
「そうか、やはり大地のパワーという【最大の陽エネルギー】には、どんなマイナス波動も呪術力も影響を及ぼせないのだ」と実感しました。

友人が言うには、「この○○神社は、○○城の鬼門の方角に当たるから、徳川の呪術を使って【敵を封じる】ための押さえ込みが成された場だね」とのことでした。二人で弥栄をいのり、その呪術を解放しようとしましたが、「いやだ!」というニュアンスしか来ないので、「それもOK」と敬意を払って、そのままにして帰ってきました。
そこの場に呪術があってもなくても、そこの場の【気】が良くても悪くても、樹木は全く関係なくイキイキと伸びていることを思うと、場所や環境というものは、【生きるという根本パワー】には全く関係がないという事が腑に落ちます。

そして、樹木には樹木以外の意志を持つ自由はありませんが、人型生命体には意志の自由があります。【いのち】をどの方向にでも使っていいという自由です。樹木にはできない【環境を喜ばしい方向へ変える】という意志を持つことができます。
各自が【土地のご縁】を思い出し、今世、その土地が【自分が最初に根を張った場】であることを思い起こし、その根とその大地とのつながりを強くして、自分という実を確実に実らせていくことが大切だとメッセージされているこのごろです。(但し、種子に傷があると、大地とのつながりを放棄したい心になっています。)

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