ふきだし漫画によくあるセリフの部分、ここを囲っているのが【ふきだし】と呼ばれるもの。
パラレルワールドを説明するのに、「皆様に分かりやすくて簡単なものは?」 と問いかけをしておいたら、ゲオがまさに吹き出しの中から姿を現して「こういうことだ」とおどけてみせた。

皆さんが、何かを考えている時(というより、【ある思考情報】があなたの身体を横切って、それを大脳が解析した時)、まさに吹き出しのようになっています。漫画では、思考を口にする時は、例えば左列の上2つのような吹き出しで表現されがちで、思っていても黙っている時は、例えば右列の一番下のような吹き出しになっていますよね。

このように、口に出しても出さなくても、あらゆる吹き出しが【パラレルワールド】を意味しているのです。
図の、[右列の上から二番目]の吹き出しをご覧下さい。
この輝くような感じの吹き出しは、かなり高次のパラレルで、直感的かつ腑に落ちる情報のはずです。
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不愉快な感情について、今日もお伝えしたいことがあります。
外部や他者に対して【不愉快な感情】が湧くとき、必ずそこには【よい・悪いという価値判断】や、悪いと判断したモノゴトから【被害を受けた!】という【被害者意識】が存在します。
不愉快な感情は、「まだ、ここに価値判断がありますよ」という【単なるお知らせ】に過ぎませんから、そこに飲み込まれて翻弄されなくてもいいのです。冷静な気付きをして下さい。

例えば、昨日の私個人の例です。
夕方、絵のレッスンに行くときに乗ったタクシーの運転手さんのことです。
最初は良かったのですが、途中から段々と私をイライラさせる話をするようになってこられました。
彼が地方出身なので、お国自慢はまあ許せるとしても、それと比較する形で[名古屋の悪口]につなげていくのです。
しかも、目的地への道順をちゃんと説明しても聞いちゃいない様子で、最も混雑するルートを選んで走るのです。
しかも「ここって、いつも混むんですよね~」って!!(知ってるんなら、ちゃんと迂回せんかい!!)→私の【吹き出し】

そういえば、彼のタクシーには先月も乗ったことがある!と思い出しました。
その時も、名古屋の悪口のオンパレード&ナビを使ってさえ道の間違いをして、とんでもなく料金が高くなった。
「全く同一人物のタクシーに乗って、この不愉快な感情を味わうって、一体どういうこと?」と、昨夜は問いかけを素直にしておきました。

今朝、シャワーのあとで穏やかに声が聞こえました。
「回り道をして何が悪い?(お前が何を損したというのだ?全てを無限に持っているのではないか?)」
「名古屋をけなして悪く言って、そのどこが悪い?彼の自由だ。(彼の宇宙では、名古屋は辛い場所になっているという表現に過ぎないのだ)」

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