yogaいつもなら何となく捨ててしまうような広告に、ふと心惹かれる文章がありました。
ブッダいわく、『肉体は崇高である。それは神意識(全体いのち)を目覚めさせる乗り物である。大事に大切に扱いなさい』
大事に扱う・・・これはどういう意味かと言いますと、目一杯活躍させてあげるということです。肉体が本来持っているポテンシャルを充分に発揮させてあげるということです。

以前にも書いたことですが、肉体のほうが通常は頭(=思考)よりも賢いのです。
私達の周囲の現実状況とダイレクトにコンタクトを取ってコミュニケーションしているのは、つまり、周囲からの情報を全て取り込んでいるのは、【頭】ではなく肉体の【細胞たち】だからです。1個の細胞に含まれる原子の数が1000兆個ですので、素粒子レベル(光のツブ)ですと・・・・・・!!

神意識(全体いのち)を宿すのは、[中枢神経](=マインド)ではなく、実のところ、末梢神経(肉体)なのです。
ですから、頭を使っても神が理解できません。肉体細胞を使って【感じる】ことで腑に落とすしかありませんし、実際に肉体を通じて体験していくしかないのです。

純粋な肉体細胞は、愛そのものから成り立っています。
その[愛の細胞]に、[愛に満ちた意志や意図]が素直に流れるとき、大きな[物理的振動]となりますが、これがマクロ化(現実化)ということです。肉体が無ければ、どんな思いもマクロ化(現実化)できないということです。
ですから、本当は幽霊には物質を動かすことができないのですよ。肉体が無いのだから、物理化もできません。(幽霊でも動かせるのだと信じた人間が、そういう現象を自分で創造するでしょうけれど)

[愛の細胞]に、恐れや戸惑いに満ちた意志が流れるとき、大きな物理的振動は起きないので、実は現実化しにくいのです。そういう意味では【怖いことは起きない】ほうが普通ですが、それさえも起こしてしまうほど、私たちは奇跡的な存在だったということでしょうか。笑ってしまいます。



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