くすり今朝、スカーンと全てが落ち、軽いこと、この上ありません。
そして、降ってきたメッセージですが、『【願望・欲・願いごと】という言語を使用するな!』でした。
願望・欲・願いごと・引き寄せなどと聞くだけで、多くの人の場合、【頭】だけが興奮し始めるからです。

『そのかわり、本当の真の表現を教えよう!それは【憧れへの意志】という言い方だ。この表現は、頭を興奮させず、ハートや丹田や全身を覚醒させる。興奮ではなく、深い感慨を呼び覚ます言葉だ。これからは【憧れへの意志】で行け』

昨日も書きましたが、頭の興奮は[思考という材料]を使って過激になる一方です。頭は、うわべのカタチ、分量、数字の多さ、容量の大きさだけを追い求め、興奮をしたがります。『数字や、特定の願望や、分量を追え』という思考が刺激材料となって、それが薬物となって、興奮したり、恐れを味わったりします。
ですから、恐怖・不安も薬物です。恐怖心によって頭は興奮するので、この刺激材料もますます手放せなくなるのです。

ちょうどクスリが効かなくなるのと同じで、刺激というものは段々マヒしていくので、ますます刺激を強くしていきたくなります。そして、強くなればなるほど、人の[至福感覚や感性]を鈍化させていくのです。
鈍化していくと、どんなに豊穣に持っていても、全く満ち足り感が感じられなくなります。幸せだと認識できなくなるのです。全てを持っている・・・この感覚が想像さえもできないほど、多くの人の全身の感性が鈍化しているのです。じつは、思考中毒のほうが、市販の薬よりも弊害が大きいと感じます。

永遠の至福は、何かを持つことを第一目的にすると手にできません。全ての思考を捨て、静寂な状態でくつろぐだけで得られます。もともと私たちの中に在るものだからです。
思考大好き人間は、何でもいいから思考をつかまえていると安心するんですね。ヒートアップし、ザワザワしている頭だと安心なのです。(ご本人は、そうじゃないと言うかもしれませんが、無意識の領域で安心しています)

逆に言うと、[静寂・くつろぎ]の状態が落ち着かない感じになるのです。刺激がないから。
どんなに苦しい感情を生む思考でも、混乱し葛藤を生む思考でも、無いよりはイイと思っている。
エゴというものは、メリットがないことは手放すので、やはり思考には何らかのメリットがあると思っているのです。だから、つねに思考で自分をグルグル巻きにしておきたい。

そのワケは、思考に囲まれて固定化されることで、それを[安定]と錯覚するから。あるいは、思考のおかげで自分の中がにぎやかになっている気がしたり、アドレナリンが出まくることから、生きている強い実感とスリルが味わえるから。思考が全部離れてしまうと、自分がすがりつくモノが無くなり、困ってしまうのです。
静寂さが残ってしまうと急に不安になるのです。くつろぎが怖いのです。

思考という薬物を頼りとし、それを[よすが]とし、グルグル巻きになって安心なのです。
ところが、思考を手放すと、自由になった分、不安定になります。ここで間違えないでほしいのですが、[不安定]と[不安]は全く違います。ここが頭のバカなところで、不安定と不安は同じことだと錯覚しています。[不安定]とは[自由]だということです。あなたが何からもフリーで、流動的で、可能性だらけで、縛られていないということです。

でも、その事実を知らないから、頭は絶対に思考を手放したくない。頼りになるもの、信じられるものが無くなると思うからです。でも、頼りにすべきは【いのち】です!
【いのち】は薬物ではないから、刺激が無く、頭にとっては気付きにくいのですが、これぞ神であり、全体システムであり、至福そのものであり、運氣そのものなのです。【いのち】という喜びエクスタシーをますます活性化し、そこを頼りとしていけば最善の人生となります。保証します。そして【いのち】は使うものですよ!使うことで喜びが活性化していきます。

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