はらうものごとの本末を転倒して理解すると、混乱し、不安になります。
本とは中心、元、源泉のこと。末はその延長で、端です。本から末が生まれます。
本は[内側・奥]で、末は[外側・表面]の結果場面や創造物です。

創造物(結果)としての[紙幣](お金)は【末】なのです。愛や喜びを提供する[意志]が【本】なのです。
どれだけの深い愛を全体に向けるか、この本気度が愛の質ですが、この質に応じたアイデアが各自にもたらされます。何をしたいのか、そういうアイデアや願望は勝手に湧くようになります。
どこまでいっても、日常の全ての瞬間において、愛と喜びをもって丁寧に生きて下さい。

今朝、目が覚めるなり、またお金に関するメッセージが来ていました。よほど世の中がお金の不安でいっぱいなのかもしれません。愛と喜びの授受という【本】の部分は忘れて頂いて結構です。とりあえず、単純にお金の[動き]だけに着目してみて下さい。ただシンプルに中立に着目して下さい。

お金という創造物も、本来は個人としての誰のものでもありません。この地球が誰の所有物でもないように、お金という流動するエネルギーは【源泉】や宇宙からのギフトであり、一個人のためにだけ動くわけではなく、全員のために動きます。それは全体のものなのです。となると、借金であれ、収入であれ、ボーナスであれ、宝くじ当選であれ、ギャンブルの儲けであれ、それらは全てあなたが誰かを通じて『宇宙から借りたもの』ということです。そうなると、貯金とは『宇宙からの借金の積立』ということになります。

そして、支払いであれ、謝礼であれ、お祝い金であれ、香典であれ、支出であれ、あなたが外へ出したお金は、『宇宙から借りたもの』を誰かに対して【貸してあげた】ことになるのです。今度はその誰かが『宇宙から借りた』ことになります。

そういう理解の仕方もあるぞというメッセージでした。
【貸してあげる役割】って素敵だと思いませんか?つまり、支出や支払うことって素敵だと思いませんか?

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