ひかりのたま昨日のブログにて[光の玉]の話を書かせて頂きましたが、補足させて下さい。

[光の玉]が自己の内側にすでにあったのだ!と分かった瞬間、外側に浮いていた[光の玉]がス~ッと私の中へ入ってきたわけですが、これを古事記では【うけひ】と呼んでいます。

【ひ】とは光のツブ、光の玉、いのちのことです。そして、いのちの本質とは、愛と喜びであり、至福とも言います。

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この【ひ】の力(=至福)を外側から受け取って取り込むものとみなすならば【受けひ】と書くことになりますし、すでに内側にあるのだから、それを認識し自覚して確認するというならば【諾けひ】となります。[→ 深・古事記(神ながらの道)のP132]
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(そして【ひ】(至福の光)は、それ自体が物理化していき、我々の現実となっていくのです。)
スサノオ神の全てが透き通った美しい光となり、ただ輝くだけの状態になっていきましたが、やがてその中からあらゆるモノゴトが【秩序ある組織体】として順番にカタチを現し始めたのです。[→ 深・古事記(神ながらの道)のP134]
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要は、あなたの中心の【原点】から湧く【至福の光】が、あなたの全身全霊を創り、その後はあなたの肉体の外側に溢れ出ていき、あなたの日常を自動的に創ってくれる。こんな科学的なお話しが、すでに古代において書かれていたことに今さらながら驚くばかりです。

というわけで、あなたの現実や日々の日常がちゃんと維持されることに対して、個人の不安や操作など必要ないのです。ただ、素直に【至福の光】が、つまり【いのちの光】があなたの中心核から自動的に溢れ出ていき、それがそのまま現実に化けていくのをジャマしなければいいだけです。不安、心配、気がかり、予測、そういうものに執着することで、スムーズに流れるはずの【至福の光】を変質させないでいればいいだけです。本当に[ゆだね信頼]が大事です。

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