かわ1ウツは漢字で書くと、虚や空。ということは、ウツは間違った状態なのではなく、原点に戻った普通の状態ということです。

[いのち]を【まこと】(愛と喜び)ではない状態で使うと、そういう動きは不自然なことですから、必ず違和感という感覚で教えてくれます。でも、それに気づかず無視していると、[いのち]自体が動きを止めたくなってきます。一旦、止まるのです。それがウツです。

そして、動きを【まこと】に戻そうとします。喜び、祝い、楽しむバイブレーションに戻って流れ始め、動きがイキイキしてきます。イキイキとした[いのち]の流れがあれば、全てがうまく循環します。モノも人も状況も身体も。

私も以前は、[いのち]なんて単なる生きるエネルギーなだけで、別に大したものじゃないと思っていました。普通なこと、当たり前なこと、他人と同じこと、それを嫌うエゴイストでしかありませんでした。[いのち]自体が光であり、愛と喜びであり、それが宇宙を創っているのであり、お金を創っているのであり、自分の現実状況の全てを創っている種だとは知りませんでした。ありがたいことに、この[いのち]のすごさを古事記の原書から知ることができたのです。

[いのち]が動くとき、喜び感として味わえるのです。愛として感じられるのです。[いのち]が湧き出す原点、[いのち]が放出される原点、そこがゼロポイントで、中心核ということです。中心では[いのち]が動いていないため、まるで無いように感じますが、ちゃんとアルことを知っておいて下さい。

[いのち]の喜び(=生きている至福)と和していないもの、調和し融合していないもの、溶け合っていないもの、それは違和感として感じられるはずです。違和感は岩感です。
[いのち]の息吹きが自然に循環しているとき、あなたの全身全霊が[いのち]と和している。[いのち]の流れをそのまま通過させているから、動きがイキイキと活発なので、あなたは至福です。でも、それを妨げるものがあれば異和なるモノがあるということで、至福や喜びを感じにくくなります。

[いのち]の流れを、[異和なるモノ]がストップさせる。異物があるということです。異物とは、動いていないもののことです。固まりであり、ブロックです。いかなる感情でも生きて動いていれば異物ではありません。止めて固めてしまうと異物になり、死物になります。悪い感情があるのではなく、異物になり、異和になることが悪いのです。この異和や異物のことをガンと言います。

多くの人が、恐怖や恥辱を[異和]にしがちです。恐怖や恥辱が流れることなく、感じられることなく、その動きが封じられて固められています。あなたによって!! 結果として、あなたによって恐怖感は孤立させられ、孤独になっています。でも、いのちの流れの中に組み込んで融和させてあげればいいのです。異和にし、岩にし、孤立させてしまった恐怖感に気付いてあげて、『 ともに生きようね 』と、あなたのほうから和していけばいいのです。

もともと、すべてが光。すべてが愛。すべてが至福。まこと。美。善。
あなたが[異和なるモノ]に気付き、そこに[和する心]を向けてあげると、それが受容ということです。異和なる岩が溶けて、[いのち]の流れに合流することが出来ていきます。イキイキします。至福の流れに戻ります。

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