ひ1上にあるものは下にもある
外にあるものは内にもある

外に太陽があるように、内側にも太陽がある
外の太陽は昇り そして沈む
しかし 内側の太陽はいつもそこにある
自我という天の岩戸によって 見えなくなっている人もいるが

内なる太陽は昇ることもなく 沈むこともない
ましてや消えることなどない
それは永遠に無限だ。なぜなら中心なのだから
内なる太陽とその源泉を知らなければ 人生の暗闇に生きることになる

全身全霊、できるかぎりの努力を注いで、内側に向かいなさい
そして太陽の光の至福に溶けこみなさい(これが古事記の「うけひ」だ)
はじめは骨が折れるが 最初のうちだけだ

それは あたかもアートを学ぶようなものだ
コツを飲み込みさえすれば 泳ぐことより簡単だ
あとで 何故あんなに難しかったのかと不思議になる
ただ至福の河(天の安の河)に浮かんでさえいれば良い
特に何もする必要がない

このようにして それが内側に起こり始める
わずかな力、わずかな苦労が必要なのは最初のうちだけだ
すぐに内側に向かう河(天の安の河)の流れに浮かぶことができるようになる

そしてそれは、人を深い深い至福の国に連れていく
光に満ちた領域に 永遠に連れていく
「神のもとに召される」とはこのことだ!

神のもとに召されるとは死ぬことではない
【死を超越した生】のことだ
そして死は本当にない!
どこを探しても 至福(愛と喜び)の流れ、いのちしか存在していない!
それなのに、あなた方はとても上手に個人的不幸を作る
これは最もエゴイスティックな創造だ!実に素晴らしい!(皮肉ではなく)

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