め
め1「至福」は自然界の本質なのだから、それは私たち人型生命体の本質でもあります。もともとの【質】であり、もともとの【気】だから、「本質」とか「本気」(マジ)と言います。ということは、「本音」も【もともとの音声】のことを指しているのだと分かります。つまり、【中心・至福】の音色や音声のことです。

「あいつ」とか「こいつ」とか「私」というようなエゴを超えた、【おおもと】(全体の中心)の音声や音色のことを「本音」と呼ぶのです。
「本音」という表現も、本来の真実の意味として使われていないことに気がついて下さい。多くの人が思い込んでいる「本音」の意味合いは、自分のことしか眼中にないような「音声」だったりする。

だから、エゴが「本音」という表現を使うのはおかしいわけで、エゴの音声については「雑音」というほうがベターかもしれません。ただ騒々しいだけ。ただ小うるさいだけ。「思考」の音声は「雑音」がほとんどです。そして、世の中は「雑音」だらけです。至福という「中心の音声」に意識をフォーカスして下さい。愛着が持てないような「雑音」に執着しないことです。

「本音」、それは「神の音声」であり、「神の思考」であり、「神の言語」のことを指すのです。
そして、「本音」を聴くこと、それは「本音」を観ることと同じです。
上にアップした画像ですが、女性の全身の細胞が【眼】になっています。そして、身体の外側の「背景」のところにも【眼】が無数にあります。いのちは光のツブツブのことですが、いのちの光が全てを観ているということです。(だから観光か・・・。だから感光紙か・・・。)

私たちの全身全霊が【眼】なのです。全身で観ていることを【観じる】(五感で感じる)と表現するのです。そして、全身で観たものを、脳が色や音声として解析します。この解析がチャネリングや透視・透聴です。ところが、「雑音」(思考)があれば、全身の【眼】に「くもり」ができて、中立に観れず、中立に解析できません。

あなたの今の現状が至福として感じられないなら(そのように解析されていないなら)、思考の「くもり」によってジャマされています。ちゃんと中立に観て、中立に聴くなら、必ず「至福」として解析されるはずですから。
いかに「雑音」があなたを至福から遠ざけるのかを知って下さい。人生や現実は実に素晴らしいところ。そのように観えないのは、「あなたの内なる雑音」が原因です。

人は生まれつき至福のバイブレーションに満たされています。そして、この至福をそれ以外のものを観るために使うべきではないのです。不安・混乱・疑惑・焦りなどに使うべきではない。その方面に使わなければ、至福はさらに深められ、洗練され、さらなる「真善美愛」を創り出していけるのです。

あなたが、今もしも不満足なら、その原因は外にはありません。時間のアル・無しが原因でもない。仕事のせいでもない。お金でもない。場所でもない。方位でもない。霊のせいでもない。星座でもない。家系でもない。所有している分量のせいでもない。あの人やこの人のせいでもない。もちろん、あなたのせいでもない。あなたが握りしめている「雑音」のせい。「思考」のせい。

「思考」のトリックに気がついて下さい。「思考」自体が、あなたを不満足にするトリックそのものなのです。
思考やマインドとはそういう働きのものであることを知って下さい。何の根拠もない「雑音」がほとんどです。本物の「本音」とつながっていて下さい。

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