ここほれ私たち「観察意識」は、二つの旅をします。

1,ひとつめの旅
まず、「観察される側」(=エゴ)が自分だと信じ込んで、自分の居場所(根本中心)から遠く離れていく旅。観察するなんて余裕はないから、現実にどっぷり浸ることができ、真剣にドラマを演じる主人公になりきれます。

2,ふたつめの旅
「中心」から離れたとはいえ、物理的に遠い距離があるわけではないから、(意識の距離でしかないから、)自分がもともと「観察する側」だったということを思い出し、「観察するための位置」(=中心)に戻ってしまえば、二つめの旅(内側を観察する旅)は簡単にスタートします。

どちらも必要な旅ですから、両方とも必ず体験します。
ドラマの主人公(エゴ)となって、【人生をやりくりするゲーム】に疲れた方々にとっては、途中でドラマを降板することは許されていますから、エゴぬいぐるみを天に返上して、素のご自分(全てである「空」)に戻って下さい。今からが、本当に至福でしかない体験をする旅となっていきます。
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今日は、大阪での1DAYセミナーの日でしたが、終わってから名古屋に戻って、地下鉄の乗り換えをしている最中に、私からの何気ない「つぶやき」に対する、「上」との問答のやりとりが起こりました。今日の「上」は、やっぱりいつものゲオのような気がしますが、まあ、名前はどうでもよいことですし。
【私】:今日はあれで充分だったのかな?もっと、皆さんにとって絶対に忘れないような、強い印象が残るキーワードが欲しかった気がする。

【上】:「ここ掘れ、ワンワン」だ! 花咲かじいさんの「ここ掘れ、ワンワン」だぞ!
外側に何かを集めたり、外側を変えようとしたり、周囲の現状を良くしようなどということは、実はどうでもいい。「ここ掘れ!」の【ここ】とは「中心」のことだ。掘って、掘って、掘り下げるのだ。大判小判がザクザク出てくる。それは、愛という大判小判だ。

【私】:なぜ、大阪にいる時に、それを言ってくれないの?

【上】:あの時はあれでいいのだ。皆さんにも話しを消化する時間が必要だし、そのあとで「結局、なんの話しだったっけ?」と、ポイントをまとめたくなった時に、こうやって書けばいいではないか。
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大判小判って、愛のことだったんですね。でも、昔、私は思っていました。「愛なんか、どれだけあっても、それで食べていけるわけじゃない」と。そう信じていたから、そういう現実を体験したのですが。
今は全然違います。真実が分かってきました。「愛さえあればいい。愛と至福の「いのち」さえあればいい」ということが。

明日、明後日は東京です。宜しくお願い致します。

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