あつまりメタモルフォシスのあと、昨夜おそくから、友人や知人たち数人でディナーをしました。
その時、一人の女性が 「私、実はズッと昔から[・・・]という病気なの。なかなか治らないの。もう今は諦めているけれど」 と言いました。
ほかの人たちは一斉に同情の気持ちにかられ、「辛いわよね。ま、気長に一生つきあうつもりでいいんじゃない」 みたいな結論になり、なぜか私まで 「そうそう」 と言ってしまいました。

帰宅してから、「やられた!」と気づきました。
ディナーしているとき、その発作は出ていないからです。彼女にとって、過去に医者に言われた病名や、過去に起きた発作などの病状の【記憶】を「今」という「間」に持ち越し、【今もそれが進行中!!!】 という【視点】を持っているだけのことなのです。

無性に笑えました。ご本人自身が「間」という浄化リニューアルのポイントを台無しにしていたことや、みんなから同情の心を欲しがっていたことに。
「間」はゼロ瞬間であり、古きものや古い状況が崩壊する「間」であり、もっと素晴らしい発展状況へと変化する「間」であるのに、そこへ【過去に対する問題視】の目線を差し込むことで台無しにする、これを「魔」がさすというのです。

ですから、大切な神聖な「間」において、過去という「魔」で汚さないようになさって下さい。
これは病気だけに限らず、お金や人間関係など、すべてに言えることです。過去の視点を今という「間」に絶対に入れないことです。
「間」は「次のベストな現実」にスイッチが入るための「すき間」で、これを「スキマスイッチ」と言います(笑)

「間」は「あいだ」ですが、昔は「あいた」と発音しました。「あいた」=「空いた」=「開いた」です!!!

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