しろはす誰もが可能性だけを持って現実界にやってくる。そして、その可能性を実際に現実にしなければならない。
そのためには、この世の全てを愛さないかぎり、そしてこの自分の全てを受け容れないかぎり、可能性は開いていかない。目の前に実在するものを深く愛する者だけに、可能性は開かれる。つまり創造性が開かれる。

愛を自分の質として、それ以外をすべて偽りの自己として葬り去る。ただし、否定することなしに・・・。
あなたの中の内なる愛が完熟されない限り、大いなる可能性は無駄になっていくだけです。ワインのように、今までの人生の苦味も渋みも全てが熟成の触媒となる。今までのことは何ひとつ無駄にはならない。

愛は究極の叡智であり、創造性であり、いのちの喜びです。
実は、愛には対象さえも必要ではありません。人であれ、モノであれ、愛の対象が必要であるなら、そういう愛は動物的な段階の愛であるか、もしくは、せいぜい最も人間らしい愛に過ぎない。差別をしているのではありません。中立な気付きとして知っておくことだからです。
相手も、対象さえも、全く必要としない愛にまで深まったとき、それは神の愛、虚空の愛にまで昇華したということです。いわゆるクラウンチャクラに蓮華の花が咲いた状態です。
愛が【関係性】という二極を超えて、完全に全体ひとつとなり、愛していることすら忘れるほどに普通の感覚になるのです。まさに愛それそのものになるということです。

愛が何か、神意識が何か、それを知るには【それそのもの】になることしか方法がありません。ちょうど、私たちが人間意識(エゴ)を知るために、人間【それそのもの】になったように・・・。

現実において、いかなるものからも、いかなることからも、逃げずに向き合って下さい。愛をレッスンすることに向き合って下さい。あなたの可能性が開くことになるよう、愛の状態のまま、人生の未知なる冒険とチャレンジを受け容れていって下さい。

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