こうりん1神を想うと神が入る。これが天孫降臨。
難しいことではない。想えばいいだけ。(密教講座でも、神仏を入れる作法はお伝えしましたね。)

想えば誰にでも神は入る。豊かさも入る。つまり、単に「神である!」「豊かである!」と自覚し、その【フィーリング】になるだけ。

そのフィーリングになれば、その時点で現実もそうなっている。あとはその体験プロセスが始まるだけ。この点では、万人平等です。

その神が入ったかどうかが、【フィーリング】として分かるか分からないかの、感受性の違いだけである。

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こうりん内なる中心と100%直結していれば、いのちの火、気、光子、素粒子、プラーナが充分に循環して、光の柱はしっかりと太くて豊かです。(至福体というビッグ・オーラが活性化しているとも言えます。)

誰もが赤ちゃんの頃はそうであったはず。いつから細くなってしまったのか?

こうあるべき、こうであってはダメという思考を持つようになってからです。

光の柱(メギドの火柱)、それは神のフィーリングそのものですが、これを太くエネルギッシュな柱に戻すためには、思考や言語や画像イメージなんかでは無理なのです。

「柱が太い!太い!」「柱が降りた!降りた!」と100万回考えてもダメ。あるいは、大きく太くなったイメージを熱心に描いてもダメ。そんなの全く定着しません。

【フィーリング的な自覚】が鍵だからです。脳のシナプスも、【フィーリング】を使って書き換えしなければ、古い観念の直線軸は消えません。

いのち火、光、素粒子、気、それらはフィーリングによって変更するものです。光、気、いのち火をあやつるには、フィーリングが鍵なのです。感受性が鍵です。

こうりん2 ウジウジ、イジイジした悲観的フィーリングでは、光の柱は細いまま。自由でイキイキした豊かな【フィーリング】であれば、柱は太くなっているし、現実も豊かな現実になります。

ここで多くの人が勘違いをされますが、個人的な【所有】の分量が増えることを豊かさだと解釈しているのです。だから、「特に現実が豊かになっていない」と文句が出る。でも、質の良さへの感受性が豊富であることを、豊かさと言うのです。

分量を多く所有するという不自然な観念などを持ったままでは、柱は太くなりません。だって、どんな思考であれ、どんな観念であれ、そこだけに片寄ってしまうと、それは制限された枠となり、いのち・気・光子を枠に閉じ込めてしまい、柱は細くなる。

あれこれと考えてばかりいる人、思考が先行する人、理屈が多い人は、何をやっても柱が細いままです。

あなた自身を決めつけるような、固定化するような、苦しくさせるような、思考から出ること!特定の自分から出ること!あらゆる過去の自分から出ること!

あなたの内側の気を無我にすること、空(くう)にすること、ゼロにすることなのです!

無我の広がりの虚空にて、愛と至福の火が満ちる

→メギドの火の本の帯に書いた文章ですが、この愛と至福が光の柱の【フィーリング】なのです。

多くの人が、古い自分や過去の自分の【フィーリング】に慣れていて、「過去を手放すことは怖い」という思考特有のフィーリングにも慣れています。だから、自我特有の【フィーリング】を変えたくないし、【フィーリング】を変えないから、現実が進化拡大しないのです。枯渇した不足感フィーリングに慣れていません?

 

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