ちくわえご自分の身体とオーラを、「天」(純粋な意志)と「地」(具現化)をつなぐ連絡口、あるいは、神意識を通す「管」あるいは「チューブ」あるいは「ちくわ」であるという意識を持てば、「神の気」(愛)を放出することができる。

「ちくわ」になりきらない場合、そこには自我の固まりという障害物があって目詰りしているわけで、天意(神の気)がうまく入ってこないし、放出もされない。

だから現実の循環が行き詰まる。ということは、その自我の固まりをまるごと受容してしまえば、その固まりはほどけ、「ちくわ」に神気の光が入りこみ、あなたは自己の真の本質を観て、そのフィーリングを知ることになる。

ちくわくだ1 自分の身体が、神の国「虚空」からの「神意・天意」をこの現実世に送り出す媒体としての管(くだ)か、「ちくわ」であるという意識があれば、身体の全てが神社仏閣となり、光の柱(神の気の道)は開き、内から外へ怒涛の「神意・天意」(愛)(神気)の波動があふれ出すことになる。これ、すなわち、神ながらの道。

溢れ出すというのは、あなたの全身の60兆の細胞にその「神意」が送り込まれ、乾いた細胞を「神意の気」で潤(うるお)し、その細胞にみずみずしく生き生きとした「不死DNの機能」を蘇(よみが)えらせるということである。

「神意の気」は細胞を潤す、いわば「神の水」(分泌物)であり、それによって、私たちの身体は生かされ、現実も創造されている。潤された細胞は、DNAの範囲内で本来の機能を取り戻します。

ちくわくだ新たなDNAは、愛を実行し、神を実践していく中で新たに開くものであって、何もしないでただ待っているだけでは、未知の才能は開いてくれません。

あふれ出た「神意の気」は、あなたの外にも出てあふれ広がり、この元気なご本人同様に、周囲の人々にも感応道交シンクロを起こします。

もちろん人にかぎらず、山川草木、森羅万象、周囲の空間の全てを感応道交させ、あなたの現実空間が神界(豊穣の楽園)のようになっていくのです。

天(あの世)も、地(この世)も、あなたの頭蓋骨の中の、愛という名のホルモンの分泌放出の具合で決まり、それによって造りだされている各自の幻想幻影だから、その事象の総てがあなた次第。

あなたが「ちくわ」になり、そこに受け取っている「いのちの気」が、「神気」と感じるか、「邪気」と感じるかはあなた次第。

そして、ありがたいことに、自分の中に「邪気」のフィーリングが少しでも停滞していると、同じような「邪気」を引き寄せて、自己の中に停滞しているフィーリングについて明確に気付かせてくれます。それを否定せず、そこと戦わず、ありのままを受け容れてしまうなら、停滞した固まりが流し去られて消えます。

きず ※ 右の画像の赤い爪あとですが、ある人物からの「邪気」をまともに受けた私の身体に出たもの。嫉妬と恨みと怒りでした。自分の手では届かない場所に出ました。

この事件は、数年前の夏、ただ普通に私がテレビを見ていた時のことで、特に何もしていないのに、急に「アレ?痛いしカユイ」と感じ、鏡で見たら獣のような爪あとがクッキリ!

一人でテレビを見ていたのですから、その爪あとは遠隔で受けてしまったわけですが、すぐに送った人の顔が浮かび、私の中で半沢直樹のように反射的に、「倍にして返したろか!」という憎悪が湧きました。

そして、そういう憎悪が湧いた自分のほうにビックリしました。その後、倍返しはすることなく(笑)、私の中に浮上した憎悪を「おかえり!お疲れさま!」と、まごころから受容した瞬間、キズの痛みとカユミは引き、ミミズ腫れも消えていったのです。

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