こうきしん少し、補足させて下さい。

人にはそれぞれ、好奇心のタイミングというものがあります。

ですから、まだ迷っていたり、まだ興味が湧かなかったり、知ってみたいとか体験したいという【シンプルな意志】(=いのちの一本化)が無い場合、それをする義務はないということです。

たとえば、次元上昇した光のボディ(至福体)になって、それを素直に体験して知ってみたいというワクワク感がまだ無いなら、そうするタイミングではないということです。

ただし、未知への恐れから、知ってみることをやめて逃げているかもしれませんが。

このゆびとまれ先日のブログで書きましたが、私も他の方々の行動や人生に【介入】する気はないのです。

でも、それを求めてやまない方々が増えているのを感じ、全身全霊の次元上昇(波動向上)のためにサポートさせて頂くだけです。

そして、何より、私たちのボディそのものが、とてもワクワクと進化したがっているのを強く感じてしまい、嬉しくなっています。

そのサポートに取り組むことは、私的にもワクワクして大好きなので、それに関してサポートしたくなるのです。

「このことで共に遊びたい人、この指に とまれ」という感覚でしょうか。

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からっぽ1今日は「空」(くう)について、再び掘り下げたいと思います。

ここは非常に重要です!分かったつもりの方でも、丁寧に読み込んで下さい。講座修了の方にとっては復習になりますね(^^)

空、それは文字どおり、全身が空っぽになること。

要は、純粋なゼロ素粒子(メギドの火)だけになること。

自己の内側に特定のものが何も無いこと。これが全ての経験の土台となります。

まっさらな空っぽ(ゼロ)身体になった場合、「空」はそのままでは【何も知ることができない】から、空っぽを何かで埋めて満たそうとします。

そして、「未知なる自分」という意識で埋めない場合、「過去の自分」という意識でうめつくすことになるのです。

空は、「今ここの空っぽ」を必ず何かで埋めよう(満たそう)とするため、未知(未来)か既知(過去)か、ふたつにひとつしかありません。

からっぽ3 今ここ(=空っぽ)の身体の中に、未知(=未来)を招くことで実体験が物理的に起こり、やがては既知(=過去)になる。

でも、身体の中へ未知を全く招かず、過去の既知を保持しようとするクセが抜けない人は、そこに気付いて下さい。(介入ではなく、オススメしているだけ)

大いなる根源の「空」は、常に既知(過去)を手放して空っぽに戻りたがるし、戻ったなら、またその空っぽを未知の意識で埋めたがるのです。

空っぽを満たす行為を延々と行ない続けるわけです。

既知の意識を保持し続けることが悪いとか劣等ということではなく、ただ、あまりワクワクできないし、イキイキとした感動が少ないだけのこと。

「空」という大いなる意識は、本質的に、おのれの空っぽを満たそうとする衝動を持っています。だから、空は、おのれの中に【様々な種類の意識】を抱こうとします。

元素意識、鉱物意識、動植物意識、人型生命体意識、キリスト生命体意識、銀河意識、などなど。

 

からっぽ2思い出して下さい!

大いなる根源の「空」は、私たちそのものなのだということを!

そして、その大きなふところに、何を育てて知りたいのでしょうか?

つまり、あなたの身体の中に、今、いかなる意識を抱いているのでしょうか?

その前に、ちゃんと既知を手ばなして、新たな「空っぽボディ」になっていますか?

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