しふとればー車のシフト・レバーをご存知でしょう?(ギアチェンジするやつです)

そのレバーに例えると、今までのような人間意識の旅(ディセンション)は、ギアを「バック」(R)に入れた状態で走ったようなものです。

で、いったん「ニュートラル」に入れないと、いつまでもバックで走ります。

この「ニュートラル」がゼロポイントであり、空(くう)であり、アセンションポイントであり、原点であり、ハートチャクラなのです。

ギアをせっかくニュートラル(中庸愛)にしても、無意識にバックに入れやすいクセになっていますから、意識して「ファースト」以降にギアチェンジしなくてはなりません。そのクセを身体に植えつけることが大切です。

いかるバックに入ったままになっている、それは、いつまでも過去の自分のパターンにハマり続けることです。過去の自己(エゴ)をすべて受容し、ニュートラルになってから、新たに未知の自己(ファースト以降)と関わって下さい。

【受難】や、災難や、被害者(=加害者)という意識は、ニュートラルとはいえません。

怒りが湧くのは、被害者意識のままだから。

恐怖が湧くのも、被害者意識のままだから。

理不尽な悲しみが湧くのも、被害者意識のままだから。

ぺれたとえば、お金が出ていくこと、何かを失うこと、損失をこうむるという考え、これは全て被害者意識であり、受難の考えです。

被害者意識の根っこにある恐怖、怒り、それをニュートラルに受け容れて下さい。

加害者と被害者とに分断された考え方をひとつにし、中庸に戻すこと。これを愛と呼ぶのです。

ニュートラルにシフトしないかぎり、いつまでも受難めいた現実を創ります。

先日、ハワイの女神ペレは、とても穏やかに私に言いました。

「その憤懣、その怒り、それが我(ペレ)なり!我とと交われ!SEXせよ」 と。

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