もんちゃくら先日のブログの続きになりますが、「肉体の門」は足の下のほうにあります。アースチャクラ(ゼロチャクラ)に関連します。

「天の門」は、頭上にあります。第8チャクラに関連します。

門が閉じ気味になると、ちょうど放水中のホースを指で抑えた時に水が強烈な勢いになるのと同じで、光の流れ(いのちの流れ)が破壊的なまでに強く放出され、チャクラの回転リズムを攻撃してしまうのです。

チャクラの回転数が狂ってくると、ボディ全体&人生全体がバランスを崩します。

例えば、第一チャクラの回転数が狂うと、お金や食に支障が出ます。攻撃的な性格になったり、完全なウツになったりします。

全ての門が開くなら、全てが楽に進行します。先ずは、「天の門」と「地の門」を開くことが肝要です。

♥源の意識(空)である「天」をこよなく愛すること。信頼し、心配しないこと。

♥「地」をこよなく愛すること。そして、地と同質である肉体を無条件に愛すること。

肉体というと、肉っぽいものだけを連想しがちですが、骨まで愛して!!(そんな歌があったっけ)

ゆうたい1(閑話休題)

古い時代においては、「死」といえば、魂が抜けて肉体が動かなくなることを意味しました。

そして、魂は永遠だという説がありました。私たちはそれを社会や他人から教わり、表面的に理解し、魂が永遠ということへの個々人の勝手なイメージが出来上がって、分かったつもりになっていました。

トカゲのしっぽを切り落とすように肉体を手放すけれど、魂だけは存続するという説です。肉体は離れたくないのに!

お気づきになると思いますが、この場合の「魂」というものの意味づけは、やはり「マインド」のことであったり、「人格・自我・性格」の域を超えていないのです。

肉体は崩壊させるけれど、感情のボディ、思考のボディ(マインド)に残したエゴの情報には執着したまま、それらの内容情報を握ったまま、別の肉体へと持ち運ぶだけなのです。

ゆうたい0今の肉体から今の幽体が離脱し、見かけ上が別個の次の肉体を受肉して、そこへ入り込むだけです。

ただし、私たちは何万回も肉体を変えてきているから、実は幽体離脱が得意ですし、そこに対する郷愁があります。慣れている。

だから、無意識にその運動パターンを繰り返したいのです。だから無意識に肉体だけを切り離そうとするのです。この無意識の運動のクセをカルマというのです。

でも、肉体以外の他のボディは死んだわけではなく、ミクロの光子に還っていませんから源の空(くう)に戻っていない。ちゃんと成仏できていないのです。白紙に戻っていないから、新生し、進化した状態を誕生させられません。

本当の死とは何かを理解し、毎瞬、毎日、自然に成されることが当たり前で普通なのです。宇宙の「創造の法則」とは、今ここにおいての「新陳代謝」に他なりませんから。今ここで、古き自己を終えて崩壊させるから、即、新生進化が起こるのです。これが無限の長寿の秘密です。

本当の死に方をすると、本当の生き方が分かるのです。あなたは毎瞬、日々、充分に「生を全う」して、ちゃんと未練なく死なせていらっしゃいますか?

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