しんけいじめ3泊4日の内観の旅から帰ってきました。

その二日目の夜、ホテルでイタリアン・ディナーを頂いたのですが、そのメニューの中に、【神経締め 天然鯛】というものがあり、ちょうど「脳ニューロン」のことを考えていたので、気持ちが惹かれました。

「神経締めって、何ですか?」と店員さんに尋ねました。

「通常、魚は死後4時間ほどで硬直し、この硬直のあとは、熟成・腐敗と進行します。でも、特殊滑り止め加工を施した弾性のある棒状の線材を用いて、魚の神経を破壊すると、活魚の鮮度が長時間にわたって保持でき、まるで生きているかのような鮮度を保てるのです」 とのこと。

従来から漁師の間で神経絞めは行われていたそうで、熟練した技術が必要であったことは言うまでもありません。

じょうほう 何が言いたかったかと言いますと、死という「情報」がボディに伝えられなければ、ボディは長持ちするということ!

物理世界の全ては、「情報」で成り立っています。情報次第なのです。(DNAも情報に過ぎません)

私たちが何かにフォーカスしたら、その何かから「情報」を受け取ります。受け取った「情報」は発信され、それを創造します。

そして、物理的な死は、「無限の生」の中における「有限の情報」のひとつに過ぎません。

宇宙にはもともと本当の意味での死は存在しないのです。無限の意識存在である私たちは、死というものをも「有限的に生存させた」のです。

 

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