◆以下の、本当に重要なことに気付いて下さい!!!

こじき「自立」という言葉ですが、エゴを立ち上げるという意味ではなく、神の存在(愛と光のボディ)を立ち上げるということです。

不安でいっぱいのエゴを立ち上げても、なにも意味が無い。

現実創造というと、どうしても外側の現象を創ることや、お金やモノを引き寄せることを思い浮かべがち。

でも、そういうモノゴトは全て「舞台背景」でしかありません。

主人公が何者であるのか、主人公がどういう態度の存在であるのか、それによって「舞台背景」という環境的な状態が創造されるわけです。

以前のブログにも書かせて頂きましたが、要は、「主人公を創造すること」 が 【まことの創造(第一の創造)】 で、背景は 「第二の創造」 に過ぎず、単なる飾りでしかありません。

こじき1あなたは、たった今、自分をどういう存在として「見なして」いますか?そして口にしていますか?(今、今、今、たった今ですよ!!!!!)

「私は、○○について悩んで困っている存在です!」 と見なしていませんか?

「私は、○○が不足して困っている存在です!」 という自覚になっていませんか? ( 今、今、今、今、たった今!!!)

健康と健全さの不足、お金の不足、情報の不足、叡智の不足、人間関係の不足、そういう存在だと見なして、そこから【救われたがっている態度】になっていませんか?

【感情的に救われたがる態度】になっていませんか?→ これ、乞食の態度ですよね (良い・悪いの意味ではなく)

感情的に救われるというゲームのためには、感情的に悲惨な思いをする状況を創らなければゲームが始まらない。だから、とても悲惨な 「第二の現実」が用意される。枯渇した現実が用意される。

まさに、あなたの意識の態度 (第一の現実) が、外の環境や条件 (第二の現実) をアッという間に用意するのです。(空即是色)

多くの人は、「自分の意識の態度」に気が付かず、物理的な舞台背景を変えようとするばかり。引き寄せようと踏ん張るばかり。

あなたの外側を(舞台背景を)どれだけ変えようとしても、主人公の態度が変わらないなら、相変わらず似たような舞台背景(外側の現実)を繰り返して創る。これが輪廻転生の原因であり、そこに進化繁栄はない。

主人公であるあなたが、【困っているから救済されたい態度】を演じ続けるなら、そのための舞台背景が創造し続けられていく。

逆に、【他者が困っているから、感情的に楽にしてあげて救済してあげたい!】という態度も、全く同じ原理ですから、そのための舞台背景を相手の外側へ創造する。セラピスト、ヒーラー、占い師に多く見られるパターン。

おーら5各自が各自で、内なる主人公を新生し、神として立ち上げなければ、背景も環境も変わらない。

あなたの「意識の態度」を自分で変えるしかない。(乞食か王か?)

あなたという存在は、7つのボディ存在なのです。

肉体・感情体・思考プログラム体という下位の3つだけではなく、それより高次の「上位身体」があり、実は上位の身体こそが、下位の3つのボディに指令情報を送りながら、あなたの存在を統合しているわけです。

上位身体は、あなたのブループリントを描くための根本的な身体であり、光の身体であり、神身体であり、ハイヤーセルフであり、自覚し意図する身体です。

あなたが「自分は神ではない」と意識し自覚するなら、神自身が「神ではない」と宣言したのだから、肉体はそうなります。

あなたが「自分は救われなきゃいけない存在だ」と見なした瞬間、肉体も環境もそうなるのです。

【感情的にホッとし、救われたがる態度】というものは、自分が「全ての創造主」であることを忘れ去った時の古い態度で、この態度に気付いて、宇宙の主人公として目覚める時、「覚醒した態度」が自立するのです。

たった今、あなたという観察意識は、あなたという存在をいかなる者として「見なして」いますか? どのような存在として「観察」していますか?

すくわれたがる態度、欲しがるだけの態度、これは無意識レベルに隠れていますから、よくよく繊細に気付いて下さい。

 

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