「意識」をもっと育てる!

| すぴりちゅあるブログ

 

スピリチュアルの醍醐味は、
全てに対して
意識的に向き合い、
意識的に受け容れ、

それを意識的に
生きることにあります。

 

あらゆる苦痛からも逃げずに、
素直に向き合うことができたら、
その時、あなたは
ご自分の意識
ちゃんと創り出しています。

苦痛から逃げれば、
あなたの意識は
無くなってしまい、
いわゆる無意識になります。

 

苦しみをニュートラルに
(素直に)受け容れる時、
人はイヤでも意識的
ならざるを得ません。
そして色々な
気付きが起こるのです。

 

もし、逃げたり、
抑圧すれば、
気付きを無くすことに
なります。

それでも逃げたい場合、
どうにかして無意識
になる必要が出てきます。

 

そのためのお手軽な方法は、
アルコールですが、
アルコールだけが
無意識になる方法ではなく、
意外にも
音楽もそうなのです。

 

音楽に没頭し、
音楽をアルコールの代わりにして、
酔いしれることで、
意識を眠らせることができます。

 

以前、ある歌手のコンサートに行った時、
のっけからの
異様な盛り上がりに
不自然さ」を感じたことがあります。
参加者が決して楽しんでいるわけじゃない、
どう見ても、「うさ晴らし」なのですが、
それが私には分かってしまったのです。

 

たまたま、隣に座っていた人も
同じ感覚だったらしく、
私たち二人だけが
「この空気、変ですね」
というジェスチャーを
しあったほどです。
私は、途中で帰りました。

 

音楽を聴きに行き、
音楽をアルコール代わりにして
没頭すると、その時だけは
他の事を忘れていられる。

 

苦しみがあっても、
そこに対する気付きを減らすものは
全て、単に「偽の癒し」です。
ゴマカシです。

 

苦しみに直面させてくれるような
物事から逃げずに、
意識に満ちた状態生きる
ことを仏教用語で「苦行」

と言います。

 

そして、その苦行によって、
逆に苦痛は
完全に消え去り、

あなたはさらなる意識の
高みへと進化します。

 

忘れてはならないことは、
意識は愛の光
ということです。
ですから、意識それ自体は
苦痛ではないということです。
苦痛ではない意識
だからこそ、
苦痛に向き合えるのです。

 

苦痛の消去には、
二通りの道があります。
あなたが「無意識」になれば、
気付かないでいれば、
あなたにとっての苦しみは、
表層からは消えます。

 

でも、完全に(客観的に)
消えたわけではなく、
苦痛がそこにあっても、
あなたの「意識」が
無くなってしまった
ために、

何も感じられなくなっただけ。

 

苦痛を意識できなくなっただけ。
実は、このほうが、
苦行よりもよほど恐ろしいことです。

 

肉体が生きていても、
あなたの意識が無くなったら、
生きているとは言えません。
そして、金輪際、
何も解決できません。

 

私たちが
もっと意識的になり、
もっと気付きの状態になり、
苦痛にも敏感になるとき、
やっと「意識の成長」が始まります。

 

進化成長の一部として、
苦しみをも受け容れると、
ある日、苦痛は
完全に消去されてしまいます。
それ以降は、二度と起きません。

 

向き合うこと、
受け容れること、
それは「あなたの意識」の
進化のためです。

 

 

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