虚空=無敵のゾーン
本日、長めの内容になっております。
特に後半は永久保存版です。
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辞書には、多少なりとも4次元の常識が混じっており、
純粋なコトダマでの「真意」は述べられていないものが多いようです。
例えば、「鵜の目・鷹の目」という言葉があります。

「鵜(う)や鷹が獲物を狙う時のように、熱心に何かを探し出そうとする鋭い目つきや、その様子をあらわす」と説明されています。
でも、霊的な真意からすれば、「鵜の目」とか「蟻(アリ)の目」とは、
細部まで丁寧に興味をもって観察し、ことごとく全てを知ろうとする「好奇心あふれる目線」のことなのです。
ズームインの視点であり、
個人的な視点です。
逆に「鷹の目」は、高くて広い視野のことであり、
全体の様子をもれなく知ろうとする好奇心あふれる目線のことです。

ズームアウトの視点であり、
虚空(創造主)の視点です。
そして私たちは
この「両方の視点」を持った意識だったのです。
残念ながら、世間一般の方々の「鷹の視点」は完全に失われ、
「鵜の視点」や「蟻の視点」しか使われていません。
自らが「虚空の意識」であることを忘れ、
低くて狭い視野だけになってしまったのです。

「虚空」から離れてしまったがゆえに、
真の元氣(虚空の氣)を自分の丹田から汲み上げることができなくなりましたし、呼吸も浅くなってしまいました。
ところで「本当の幸せ」とは何でしょうか?
何をもって私たちは、「心底から幸せ!!」と観じるのでしょうか?
宇宙における「最高峰の宝」を手にした者が
一番の幸せ者と言えるのですが、

では、「最高峰の宝」とは
何だと思われますか?
長期講座の皆様には申し上げましたが、
私たち魂にとっての幸せとは、「虚空」に存在することを申すのです。(虚空は中今とも言います)
自分の意識のポジションを「虚空」に置くとき
弥栄の創造主そのものになれますから!!
創造の存在になること以上の幸せなど
どこにもありません。

またあとから申し上げますが、虚空は最高峰の楽園であり、
至福と歓喜の領域でもあり、そこに存在する以上の歓喜もないのです。
「虚空」の意味を調べると「全てを含む無限の闇の広がり」
「全てのものの存在する場所」と出ます。
「何も存在しない」「何もない」のではなく、
カタチにはなっていないだけで、全てが在るのです。
サンスクリット語の
アーカシャーに相当します。

でも、なぜ「空」ではなく、
わざわざ「虚」という字を重ねて「虚空」にしているのでしょうか?
それは「実空」(実際宇宙)と混同しないためです。
「虚空」とは、写真になる前の「ネガ・フィルム」に相当し、
ハッキリ写真となったものが「実空」に相当します。

…………………….
全てを超越している根本究極の「創造主の空間」、
いかなるものも引き受け、そして引き受けた全てを「常に更新」し続けていく、それが「虚空」です。
その「虚空」という母胎からは、
輝かしく変化する「実空」が、常に更新されながら生じていくのです。
この絶対的アイの「虚空」に、
自らの意識を完全一体化させて溶け込ませたときの状態を
「悟り(差取り)の境地」
と言います。

過去世においては、Mana自身も
「悟りの境地」に完全に達しています。
ちゃんとそれを覚えていますし、
今世でも3回ほど悟りの境地に達して、虚空に溶けています。
ただし、その感覚をすぐに忘れて、思考に走ってしまうと、
悟りの境地からズレ落ちます。
我々全員に共通して言えることですが、
過去世では皆、霊的な悟りの境地を「ゴール」に設定しているくせに、

そのゴールから先は
全く無かったのです。
虚空のポジションから
新しくスタートさせる歓喜の決意が皆無だったのです。
「皆で共に地球に貢献します」という歓喜の決意を忘れさせられたわけですが、
これが「まがつ神」たちの操作です。
悟った境地での達成感で満足させ、
私たちの意識をそこでストップさせ、

皆で共に進化拡大していくという決意(真の創造)の柱を
立てさせないように仕向けました。
しかも「悟りの境地」をむつかしいものと思わせ、
修行が必要だとか、こういう条件を満たさないといけないとか、努力が足りないとか、私たちはずいぶんと「洗脳」されてきました。
洗脳のおかげで、過去世、Mana自身もかなりの苦労をさせられ、
それでもやっと悟りの境地までは到達できたわけです。
でも、「あと一つ、何かが足りない!!」
という絶望感のまま、過去世で肉体死しています。

その悔しさといったら、とても口では言えないほどの苦しみです。
それを本当にハッキリと覚えており、今世では「あと一つ」を見つける覚悟で生まれてきました。
悟りの境地に至っても
「あと一つ足りなかった何か」、
それこそが
皆で共に「弥栄発展する決意」(=柱を自立させること)だったのです。
私たちは、「虚空」に溶け込み続けることを忘れ、虚空との一体感覚を忘れて、
ただひたすら自分単独の「エゴ柱」を立ててきました。

でも、真の電源(エネルギー源)である「虚空」から離れて、
「乾電池状態」の個人的自分から立ち上げた「エゴ柱」なので、どこかで倒れてしまうわけです。
ですから、エゴ柱が倒れないためには、他からエネルギーを吸うしかなく、
それがお金であったり、他者からの崇拝や依存心であったり、賞賛であったり、栄光であったり、名誉だったりするのです。
あと少しだけ、
「虚空」の説明をさせて下さい。
虚空とは…….
「意宣り」と「祈り」がベースにあるエリア。
消えずの灯(尽きぬ情熱)が燃えているエリア。
永遠無限の元氣(命)がイキイキと静寂に輝いているエリア。
出しゃばっていない歓喜のエリア。
あらゆる叡智がスタンバイしているエリア。

陰陽のシステム、五行の大調和、曼荼羅(魔方陣)、方角のデータ、星座の運行配置が見事にデータ化されており、
私たちのアイの決意によっていつでもスイッチオンされるのを待っているエリア。
全てを引き受けて、大調和させてしまうエリア。
全てを引き受けて、溶かし、更新させてしまう「死と新生」のエリア。
私たちの頭や、AIや、科学者などが太刀打ちできない無敵の神秘エリア。
真の元氣、勇気、ヤル気、継続力が充満しているエリア。
歓喜、感謝、祝福、敬い、ほめたたえが広がっているエリア。

…………………….
以上のような「神宝」がいっぱいの虚空と接続して
「一体化」することのすごさ!!
この究極の素晴らしさを
分かって頂けますか?
私たちは「無敵の力(フォース)」を
手にすることになるのです。

でも、この力を
自分たちのためだけに使おうとしたのが「まがつ神」でした。
逆に私たちに対しては、「虚空」のすごさを思い出させないよう、
そして、適当なところで肉体死してもらうよう、思考と感情を支配操作してきたのです。
次回の更新予定は
2月3日(火)です。
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