十和(水平&垂直)

| すぴりちゅあるブログ

名前は忘れてしまいましたが、ある方が、

「ほとんどの人は、2Dで生きている。

これからは3Dで生きなければならない」

と言っておられました。

この意味をお話しします。

私が「十和」と言っていたこととと同じです。

十和水平(ヨコ軸)+垂直(タテ軸)

 

 

CIMG1701「平面」は、右図のように、

2つの極をつないだ沢山の直線(赤い)で

作られています。

そして、この2Dの平面には、

あなたの「過去の物語」が、

直線で数多く刻まれているのです。

つまり、2極間の感情的なブレによる

ドラマティックな物語の世界です。

 

 

過去世のあなたからも、

そして沢山の先祖からも受け継いだ、

「感情物語」を再展開(レビュー)する場であり、

今のあなたではない時の

古い物語の再放送ばかりです。

 

 

それは、「あなた」という今の生命体が、

いまなお過去のメモリーチップだけで

構成されていることを示しています。

その古い自我の感情体験を

この時代でも追体験することがあったなら、

感情を受け容れていかない限り、

平面世界から飛翔して出ることは困難です。

 

 

この平面に閉じ込められた

古い自我の感情物語の世界から、

立体(3D)的な神ストーリー(まことの神話)へと

躍進することが始まろうとしています。

平面の中心から

垂直のライン(意識の進化ライン)が立ち上がって、

やっと立体3Dが出来ていきます。

 

 

当然、垂直の進化ラインを立てるには、

平面上での「中心」をしっかり確立すべきで、

それが「ゼロポイント」ということであり、

中立な観察視点ということです。

 

 

差別視、特別視、問題視、

といったような視点は、

ゼロポイントの視点ではありません。

そして、この中立なゼロポイントのところに、

平面上にある感情物語の全てを、

受け容れて収集することによって、

垂直の進化ラインは

自ずと伸びやすくなるのです。

 

 

高い意識、高波動の意識となって

垂直ラインは上昇しますし、

同時に、全体愛の深まりとなって、

下へも掘り下げられることになります。

愛が深くなるほど、意識は高まるわけです。

 

◆まとめ

・水平(横軸)の世界は、過去の物語であり、自我の感情物語の世界。
 水平面をはいまわる毛虫の世界。

・垂直の世界は、真の自己のストーリー世界。
 水平面の「ゼロポイント」から飛翔できる蝶の世界。

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