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アウトプット

| すぴりちゅあるブログ


自分が進化することを考えるよりも、

全員の命力を「引き出すぞ!」と意図して、そのための実践を地道に「繰り返す」ならば、

 

かえって自分の能力を
最大限に進化させることになります。

 

そして、あなたが今まで経験したことや、新しく習ったこと、
つまり「インプット」したこと、

 

それらを「アウトプット」する時、
ご自身と他者をますます成長促進させることができます。

 

それは、
インプットした容量」よりも、
アウトプットの容量」のほうが増えるからです。

 

アウトプット
するほどに、
アウトプットの容量
増すのです。


 

ところで、世の中には、
「帝王学」というものがあります。

 



一般社会や企業で言うところの
「帝王学」とは、

次世代リーダーへの特別な教育を意味しているようです。

 

スピリチュアルとか、自己啓発
という表現に比べると、帝王学という言葉は、


 

何だかエリート階級の
特別な教育方法を指しているような印象がないでしょうか?

 

でも実は、
そんなに特別なことではなく、

 

むしろ、普通で当たり前の事が、
当たり前に語られているのです。

 

全てに対して愛で奉仕するとか、
階級が上の者にも「ひるまない」言動をするとか・・・・。


 

意識の覚醒のことや、
中庸・中立のことまでは説きませんが、

 

スピリチュアルの
実践バージョンのような側面があります。

 

人に向かって話す実践、
しかも「真っ直ぐに言葉を放つ」という実践は、帝王学ではかなり特訓されるのです。

 

ただし、堂々と話すだけなら、少し慣れれば
「自我」にもできる。

 

でも、「全面的な天意」をもって
真っ直ぐ話すアウトプットする)には、意識的な練習が必要です。

 

そして、「真っすぐに聴く」「全面的に深く聴く」ことは、
「自我」には出来ません。

 

他の人があなたに
(グチとか、暇つぶしではなく)真摯に話しをする時、


 

ジャッジなしで(自我ゼロで)
「真っすぐに全面的に深く聴く」ことは、


 

あなたの「内なる耳」の
特訓になります。

 

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