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中心の中心

| すぴりちゅあるブログ

 

私たち一人ひとりだけでなく、生きとし生けるもの全てには
必ず「存在の中心」があります。

 

 

物にも
中心」があります。

 

 

太陽にも中心が、銀河にも中心が、
創造の神界にも中心があります。

 

 

これらの無数にある「存在の中心」が
それぞれバラバラで好き勝手に動くならば、宇宙は調和を保てず、一瞬たりとも存続できません。

 

 

色々な無数の「中心」を全て統合している中心中心】が存在しなければ、
万物は共に存続できないわけです。

 

 

生きとし生けるものの「中心」、物質の「中心」、
それらのずっと奥深いところには

 

 

【中心の中心】が
必ずアルということです。

 

 

創造主や、高次の神々や、宇宙の存在たちは
【中心の中心を通じて万物各自の「中心」へとエネルギーを送り続けてくれています。

 

 

ですから、私たち一人ひとりが
自分自身の「中心」と、その奥深くにある【中心の中心】とを

 

 

結び付けることを意識していかないならば、
天のエネルギーを受け取ることがむつかしくなります。

 

 

生命力が落ち、ヤル気が失せ、
本気が出なくなる。

 

 

そして、「神なる我、ここにあり!」という宣言も
うわすべりしてしまいます。

 

 

感謝・祝福にも
本気が入りません。

 

 

それほどまでに
【中心の中心】が重要だということです。

 

 

このメッセージは、
昨年末から新年にかけて非常に強まってきています。

 

 

北極神界(魂の羅針盤)からの
強烈な導きの声です。

 

 

瞑想会の会員様にお伝えした「△神界」、
長期講座の皆様にお伝えした「〇戸」、そして、一般の皆様には「宇宙創造の中心」とだけ申し上げますが、

 

 

その素晴らしいゾーンにつながることができるのは
【中心の中心】があればこそ、です。

 

 

万物にとっては
それほどまでに重要な
【中心の中心】なのです。

 

 

昨年の12月30日、
同じ志を持つ先輩と
オンラインで会話したのですが、

 

 

その時、先輩からは

 

 

「色々な素晴らしいゾーンにつながることができる、この貴重な尊い【中心の中心】に対して、
どれほどの感謝をふだん実感されていますか?」と尋ねられました。

 

 

う~ん、そんなふうに聞かれると
即座には答えられなかった私ですが、

 

 

最初の問いのあと、さらに
「あなたは【中心の中心】のために全財産差し出せますか?」と尋ねられた時には、

 

 

え!?」と
呼吸が止まりそうになりました。

 

 

え!?
全財産って・・・。

 

 

一瞬、ためらいが起こった私ですが、
でも、ほどなくすると「はい!」と答えることができました。

 

 

なぜなら・・・

 

 

あらためて、あらためて、
表現しようのない「深い理解」が恩寵のように私に訪れたからなのです。

 

 

ああ!本当に貴重なものを授かっていたのだ、【中心の中心】さえしっかりしていれば何も怖くなかったのだ、
なんて素晴らしく、なんてありがたいものを授かっていたのだろう!

 

 

そんな深い感謝の感覚が
ズコンとハラに落ちたからなのです。

 

 

「自分は何者か?」その問いに対する答えは
【中心の中心】を自分が意識し続けることでしか不可能なのです。

 

 

知識では絶対に答えられないし、
思考でも答えが出ないのです。

 

 

話は少し変わりますが、
よく、「歓喜が分からない」とか
歓喜を実感するのがむつかしい」というお声を耳にします。

 

 

でも、この歓喜というものは
個人的な感情のことではないので、感情体とつながっていても歓喜は分かりません。

 

 

では、どことつながると
歓喜」という感覚になれるのか?

 

 

【中心の中心】につながり続けることでしか
「歓喜」の世界にはつながらないのです。

 

 

じゃあ、【中心の中心】につながるって
どうすればいいの?

 

 

ご自分の生命力、ご自分の意識を
ただひたすら「そこにのみ」向け続けることです。

 

~続く~

 

次回の更新予定は
1月7日(金)です。

 

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