私たち=「創造&観察」意識

| すぴりちゅあるブログ

 

先日のブログに書きました「プラチナ・コード」ですが、
やはりDNAの設計図のことだと師から言われました。

 

 

それも単なるDNA設計図ではなく、
私たちの意識のシフト変容や、そこからの進化を促す設計図です。

 

 

この「プラチナ・コード」について更に深く知りたいと、
私は強く意図しました。

 

 

すると、あれよあれよという間に
意識の「再覚醒」が起こってきました。

 

 

それは、随分前に体験したことがある
懐かしい覚醒感覚でした。

 

……………………….

 

8月20日(土)の夜のことです。
翌日の長期講座で使用したいと思った「大切な資料」が消えていました!

 

 

これだけは絶対に失くしたくないから、
しっかりと紙袋に入れて大切に保管しておいたのですが、その資料だけが消えていたのです。

 

 

その代わり、確かに処分したはずの
(くう)」に関する資料が一冊だけ出てきたのです。

 

 

それを何気なく読み返していたら、
全身が総毛立つほどの覚醒が久々に起こりました。

 

 

ああ、そうだった、そうだった!
絶対に忘れてはならない真実だった!」と身が引き締まる思いになりました。

 

 

その大切な真実とは

 

 

(くう)」
および
今この瞬間」=「創造のゼロ点」のことです。

 

 

今から書くことは
私たち全員の「究極の真実」ですが、

 

 

皆様の深層意識を呼び覚ますために
書かせて頂きます。

 

 

改めて「真の覚醒」を促すための
エネルギー伝授になるかもしれません。

 

 

私たちはでもありますが、
その魂の営みをワクワクしながら「観察」している意識でもあるのです。

 

 

どうか頭をまっさらにして下さい。
今までの知識をいったん脇において、読み進めていただければと思います。

 

 

まだビッグバンが起こる前、宇宙が出来る前、
私たちは「形なき意識」として無限大で存在していました。

 

 

それを(くう)と言いますが、
個別の意識ではありませんでした。

 

 

形なき無限大の意識である(くう)は、
最初はくつろいで眠っていました。

 

 

これが、宇宙が創られる前
私たちの意識の状態です。

 

 

穏やかで、幸せで、何も欠けていなくて、
私たちは超満足だったのです。

 

 

眠りの状態であった(くう)は、
沢山の豊かな夢を見ていました。

 

 

あんな豊かさ、あんな喜び、こんな嬉しさ、
そういう全ての至福達成され続け、無限に展開していく、

 

 

その万華鏡の様子をウットリと見ながら、
(くう)は心地よく夢に浸っていたのですが、

 

 

その夢に充分に浸りきると、
やがて飽き飽きしてきて、眠りから覚めました。

 

 

これが(くう)の
覚醒の瞬間です。

 

 

ずっと受け身で見ていたの全てを、
自発的につくり出していきたくなったのです。

 

 

だから「我、弥栄の夢実際に創造するなり」
と意図しました。

 

 

つまり、「栄えあれ!」という号令を発したのですが、
その瞬間に光が飛び散り、ビッグバンが起こりました。

 

 

旧約聖書でいうところの
初めに言葉ありき」の状態です。

 

 

(くう)が眠りから覚醒し、
弥栄の創造を意志する積極的な意識になった瞬間、それがアメノミナカヌシの誕生です。

 

 

栄えあれ!」の直後、
発展繫栄のプロセスを展開するために

 

 

【空間】が
真っ先に創られました。

 

 

真っ先に【空間】【スペース】がなければ、
創ったものが何も動けず、何も伸びず、生育できないからです。

 

 

真っ最初に創られた空間
霊的な空間で、それが高次神界だったのです。

 

 

真っ最初の空間は光の粒々だらけ、
祝福された光だらけ、無尽蔵の創造パワー(神通力)だらけでした。

 

 

高次空間である神界では
次から次へと神々が産み出され、その神々が「」を生み出しました。

 

 

この話を聞くとき、
つい私たちは忘れがちになるのです。

 

 

何を?

 

 

自分自身が天意(弥栄創造意)を放つ
の意識」の側であることを!

 

 

自らの意識の光によって万物を「創造」し、
その創造したものを「観察」して喜ぶ意識の側であることを!

 

 

私たちはまさに究極の創造観察の意識であり、
今もずっとその意識なのです。

 

 

ですが、自ら創ったものを
ただ観察するだけでは飽き足らないから、

 

 

創ったものの中に自らの意識を入れ込んで、
創ったものをリアルに体感したり、実感することをやりたくなったのです。

 

 

だから、このカラダ(魂を備えたカラダ)にも
私たちは入ってみたくなったのです。

 

 

そのうち、カラダと同一化するまでになってしまい、
創造して観察する意識の側であることを忘れました。

 

 

今回、私が震えるほどに感動したのは
改めてこの究極の空(くう)であることを思い出したからです。再覚醒したからなのです。

 

 

もう一度言わせて下さい、

 

 

真っ最初の宇宙の時空間をつくったのは私たちで、
つまり、神界をつくったのも私たちで、

 

 

神々を生んだのも私たちで、
魂を産んだのも私たちで、カラダをつくったのも私たちで、

 

 

動植物をつくったのも私たちで、
万物全てを創ったのは私たち(空なる意識)なのです。

 

 

私たちというより
「たった一つの私」です。「I」なのです。

 

 

そして、空(くう)が自ら創ったものが
ドンドン増殖していくうちに、非常に複雑化し、

 

 

その複雑さに目を奪われて、無我夢中になっているうちに、
意識の迷子になってしまい、我を忘れてしまったのです。

 

 

自らが素晴らしい「意識」であることを忘れ、
創造主であることを忘れた・・・。

 

 

おやおや!!

 

 

日常で「これが私だもんね」と思いこんでいるそのキャラクター、
その行為・言動・思考の全てを観察している側が真の私たちであることを忘れた。

 

 

私たち意識は、生み出された側なのではなく、
つくって生み出す側であり、さらにその中に入って実感を楽しむ側だったのです。

 

 

何かによって生み出された意識なのではなく、
最初から「すでに在った」永遠の意識だったということです。

 

 

だから、その自己を思い出し、
そこに覚醒して戻れたなら、あなたの意識は永遠に消え去ることがないのです。

 

 

たとえ肉体があろうが無かろうが
弥栄を意志し続け、そういう空間を創造し続け、そして観察し続けるのです。

 

 

でも、その究極の意識から完全にズレて、
二度と戻れなくなってしまった意識の場合、

 

 

個別の意識のまま(エゴ意識のまま)
この一生を終えます。

 

 

カラダや思考やキャラクターに同化してしまって、
それらをつくった側であることを忘れたエゴ意識は、

 

 

究極の意識に戻れないまま、
カラダが崩壊すると同時に、自らの意識も「永眠」に入ってしまうのです。

 

 

二度と創造意識としての
活動はできなくなります。

 

 

もう何も観察できず、
実感することもできません。ゲームセットです。

 

 

(続く)

 

次回の更新予定は
8月26日(金)です。

 

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