スターハートブログ

「究極の死」からの「究極の生」

| すぴりちゅあるブログ

今までで一番多いご質問、それは
「誰かに対して、すぐカチンときます。」というもの。

 

 

分かります!分かります!
その気持ち。

 

 

で、魂に尋ねてみました。
すると答えは・・・。

 

 

「もし、目の奥のジャッジ機能が、
人類を操作したい何者かによる植え込みだとしたら?」と。

 

 

そんな奴らの手に乗る必要はないですよね。
「はは~~ん、そういうことか」と笑い飛ばして、ジャッジ道具は捨てましょう。

 

 

本題へ。

 

 

ふと分かったことがあります。
というより、久々に思い出した感じです・・・・

 

 

かなり昔のブログにも
書いたような気がします。

 

 

今日の内容は、
頭では理解できないかもしれません。

 

 

でも、魂は知っていますから、
一霊四魂で生きている方なら、何となく感覚で分かって頂けると思います。

 

 

以前、全く同じ事を
本に書いていらっしゃった方があり、
少し安心したのを覚えています。

 


その著者
との
共通部分を書かせて頂きます。

 

 

だからといって内容を
決して鵜吞みにせず、

 

 

必ず「歓喜の柱」をおろしてから、「呼吸」を穏やかにし、
皆様の「ハート」で精査しながらお読み頂ければと思います。

 

 

微妙なノイズが混じることも多くなっており、
皆さまに誤解を与えるような操作も強くなっている昨今ですから・・・。

 

 

やはり、エゴも必死。
まがつ神も必死のようです。

 

 

今世、私たちは皆、
いったん「究極の死」に還ります。

 

 

どなた様であっても
必ず・・・。

 

 

究極の死、壮大な本物の死です。
キッチリ死ぬという意味はコレです。

 

 

単に肉体を手放して
カラダから出るという「一般的な死」のことではなくて、

 

 

「個人」という感覚や意識が
全て消え去る「究極の死」です。

 

 

個人の感覚や目線は
創造の源(創造主)の意識へと完全に吸収されるのです。

 

 

エゴの感覚は
完全に終わります。

 

 

実際、私たちは個人なのではなく
個人を観じて察している壮大な意識(一霊)なのです。

 

 

今までのような
半死(カラダだけの死)の状態で行く「幽界」「中有界」は消滅していますから、

 

 

今世の死からは
「究極の死」となります。

 

 

「究極の死」において
個人としての感覚はここで全て溶け去ります。

 

 

ああだ、こうだ」「私の意見はこうです」「私の夢はこうです
などという個人の意見やマインドを自分だと思っている人は、

 

 

未来永劫の一霊である弥栄意識
全て合一していくのです。消える。

 

 

空(くう)の感覚に戻り、
ワンネスに戻り、深淵なブラックホールに戻ります。

 

 

真の意識(=一霊)へと帰還し、
創造主の視点にのみ戻ります。

 

 

ただし、個人の感覚を中心にせず、
魂としての感覚(自覚)を中心にして、魂としての生き様をしている方は、

 

 

「究極の死」を節目として通過しても、
その魂はそのまま究極の生(未来永劫の生)として継続します。真の神界にて。

 

 

そして、実は、究極の死は「肉体死」まで待つ必要もなく、
今この瞬間にも経由することができて、

 

 

今この瞬間に
究極の生そのものになることができるのです。

 

 

今、今、今、究極の死を経由すれば、
今、今、今、究極の生を生きていることになります。

 

 

「今ここ」が永遠と
言われるゆえんです。

 

 

でも、今、「個人の感覚」を中心に生きている人は
肉体死まで待たないと「究極の死」を通過できません。

 

 

そして、肉体に関しましては、相当に浄化しないと
究極の生を生きられないと思います。

 

 

あらゆるエゴからの完全脱皮が
【誰にでも】起こるのが「究極の死」です。

 

 

もう、だれもこの「究極の死」からは逃げられません。
大シフトが起こり、もう、苦しみ悩む「個人的な感覚」は消滅するのです。

 

 

私たちは、大いなる空(くう)という深淵(究極の死)であると同時に、
その究極の死の領域から

 

 

創造主が新たに創り出していく側、
動きまわる側(究極の生)でもあるのです。

 


でも、創造主という中心意識こそが

私たちの中心であることを忘れてはならないのです。

 

 

呼吸はどこまでも続き、
深淵に戻り、また飛び出していく。

 


究極の深い空(くう)、創造主、

それは「唯一の私」であり、そこから生み出された全ての動的な意識も「私」です。

 

 

大いなる空(くう)による
「聖なる二分割」です。中心と周辺です。

 

 

時間軸上での「生」のあとに
「死」が待つのではありません。

 

 

時間(=自我)を超えた「究極の死」から、
時間(=自我)を超えた「究極の生」「真の自己」が生まれるのです。

 

 

これだけは
ずっと知っていた気がします。

 

次回の更新予定は
11月25日(金)です。

 

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