未来永劫の地球へ
今日のブログも、
今後のための
永久保存版です。
長期講座でもお伝えしたことですが、
地球が次元上昇するということは、カラダも次元上昇していかないと、地球と調和できなくなります。
原初の宇宙創造主や神々は、
「未来永劫、発展進化し続ける地球」を創るはずでしたが、アイからズレた神々たちによって横やりを入れられてきました。

でも、もうそれも終盤に近づいて、
横やりだらけの4次元世界から意識を抜く方々が増えています。
ただし、心身ともに発展進化し続けるためには、
「未来永劫」の意識が基準となりますので、「いつか自分は死ぬ」という制限プログラムも外す時がきているのです。
未来永劫とは、
終わるという区切りが全く無い「ず~っと」のことです。
つまり、未来永劫とは、
果てしない幸せの世界が続くということなのです。

それなのに、未来永劫という基準を
「未来永劫って大変そう」「キビシイなあ」と嫌がる神が出てきたわけです。
それが「まがつ神」であり、
そのDNAの影響を我々はもれなく受けているのです。
だから、「いつか死ぬ」のが普通だと思うようになっただけ。
ただの意識操作です。
私たち魂は、モトモトは「未来永劫の永生者」だったということを思い出して頂きたいのですが、
だからといって、各自の自由意志もありますから、

ご自分にとって「永生者はシックリこない」のであれば、
未来永劫という基準のお話に関しましては、スルーなさって下さい。
ただし、どんなに自由意志のように思えても
ガッツリと「まがつ神」のDNAに染まっていることをお忘れなく。
…………………….
未来永劫という宇宙本来の基準を取り戻して、「永生者の意識」で生きる人は、
今のところ一般社会ではそんなに多くないので、自ずと今後の人口は減っていくと思われます。
しかも、地球意識は
人口を減らしていく方向にあります。
だから、少子化や
未婚という動きが出ていることも事実です。

本当は、人口の調整というより
「魂のアイの密度」の調整に入っているからです。
目的は
「人の数」ではなく
「アイの密度」。
これからの地球は、沢山の数の人々 ではなく、
より深いアイの意識の人々へと局面が変わります。
だから大量生産的な魂の誕生が必要なくなり、
結婚や出生数が減るのは、全母(虚空)による自然な計らいです

※以下は、同じ志を持つ知人(Y様)の文章もお借りし、
加筆修正したものをアップさせて頂きます。
これまでの地球では、血縁、家族、国家、性別役割といったような
【外側の枠組み】に魂を縛り付け、「枠組み」「役割」の中でアイを磨くことが目的でした。
今までの地球では、結婚や子育てなどを通じて、
「自分のため」よりも、誰かのため、家族のために生きることで、なかば強制的に「魂のアイ」を育てる仕組みになっていたのです。
仕事も同じことで、遊んでいては生活できない仕組みをつくり、
イヤだとしても「何らかの役割」を果たすことによって、アイを磨く仕組みでした。

とてもすばらしい仕組みでしたが、
これは「分離の意識」を経験するための装置でした。
「自分のためだけ」ですと、エゴが中心になりますが、
「子どもがいる」「守るべき家族がいる」「誰かに必要とされている」となると、
忍耐や我慢を覚えたり、他者の感情を思いやったり、自分の欲を後回しにしたりと、
魂のアイが強制的に深くなることで、エゴの殻を越えていく訓練場になっていたといえます。

では、今なぜ結婚や出産を選ばない人が増えているのかというと、
ただシンプルに地球そのもののテーマが変わったからです。
「外の形」に魂を縛る時代
⇒終了
「内なる本質」で存在する時代
⇒開始
今はこのように移行しています。
だから「魂の本質的な学びは、家族という枠でやらなくていい」と
生まれつき設定してきた魂が増えたのです。

ですが、今はまだ「過渡期」であり、古い観念に縛られている方々も多く、
「パートナーがいない」「子どもがいない」ことが欠如だと受け止めてしまうのです。
でも、セミナーや講座でも申し上げていますが、
魂として自立して、お互いに天下国家に貢献していく存在になるためには、
「しばりあう関係性」から
抜けることが大切になってきます。

これからは、ベタベタした「情」から抜け出て、
爽やかな真のアイになっていく人たちが増えていくと思います。
そうすると
以下のような流れになります。
・結婚がゴールにならない
・子どもを産み育てることが社会のためという概念の崩壊
・「血縁」が魂の最適配置ではなくなってくる
・家族という形より、周波数が共鳴する関係性の方が自然になってくる
冠婚葬祭のイベント感もなくなりました。
形や型に囚われなくても、
個々人が心の中で祝福したり、見送ったりすれば充分な感覚。

そして、「血族」「家族」よりも
「周波数が共鳴する関係性」のほうが身近になります。
でも、決して勘違いしてほしくないのは
「家族は不要」なのではない、ということです。
絶対的な必須装置という役割を終えただけです。
これからの家族は、
義務ではなく、契約でもなく、役目や役割でもなく、
「意識的なアイの選択」による共同体・共鳴体になります。

「親だから」「子だから」という義務や責任を超え、
「対等な魂同士」になっていくのです。
典型的な古い地球に多かった特徴ですが、
家族を自分の所有物、分身、救い、人生の意味にしてしまっていました。
それも、もう段々と
できなくなってくるのです。

「家族に執着しない、血族に執着しない、子どもに執着しない」というのは、
決して冷酷でも責任放棄でもなく
【魂を尊重しているという最大級の愛】
なのです。
次回の更新予定は
2月27日(金)です。
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