豊かさの洪水現象

| すぴりちゅあるブログ

ひのとり9自然界は常に中立に愛を表現して現象化しています。台風が過ぎ去りました。昨日、TVのニュースで、京都あたりの洪水(川の氾濫)の様子などを眺めていたとき、さらさらと穏やかに声が降りてきました。
『これでどうだ?水は豊かさの象徴だ。絶対に他者には手渡すまいと【独占所有】しきった水は、いずれどこにでも溢れて流れていくだろう?だからせき止めてもムダなのだ。[ここにだけ水が来ていてほしい。他には流れていかないで]という所有の思いがあっても、その結界は決壊するのだ。』

豊かさの河の流れ、つまり、あめのやすのかわ(天の安の河)の様子を象徴的に洪水として見せてくれたのです。
洪水の警報が出された京都、福井、滋賀の付近は、日本列島を人体として見るとき、ちょうど子宮や陰部に相当します。現実的に生み出す部分、創造性の部分、豊かさを出すところに相当するのです。

そのメッセージを聞きながら、私の中でさらにハッキリと深い自覚が起こりました。かなり重要な決意を思い出したのです。もちろん個人的といえば個人的な決意ですが、同じ決意を持って生まれてきた多くの仲間がいるということも思い出しました。今は絵画を習うことを一時中断していますが、一年がかりで描いた絵は[火の鳥]でした。(但し、ここにUPした画像は私の絵ではありません。)以前の【空】の本の表紙も不死鳥というか鳳凰というか、それにこだわってしまう自分がいました。

なぜ火の鳥なのか?と内面に問いかけていったのですが、“何となく”昔の授業のノートを開く気になり、パラパラと見ていたら、【羽族】という言葉に目が止まり、ああ、火の鳥に心が惹かれるのは、自分が羽族の魂を強く持っているからだと理解できました。羽族にも色々ありますが、ペガサス、ドラゴン、鳳凰、天使、妖精など様々です。当然、いくつかの要素をミックスした魂もあるでしょう。もしくは、そういう存在にサポートされているというとらえ方でも同じことです。

羽族が今の地球に生まれるのは、過去の地球の社会パターンを変容させるためです。長々と続いてきた【独占所有】の社会を変えて、豊かさのカタチの全てを、全員が巡らせあい循環させあうような社会にシフトアップさせるためです。全員が遠慮無く大いに喜んで、大いに受取り、大いに放出して手渡すような【豊穣の循環社会】です。全ては宇宙のものであり、一部の人だけが独占所有して、なるべく沢山を囲い込むためのコントロールをするような心根がはびこる社会は不自然。その不自然さを感じる人が【半沢直樹】を好むのではないでしょうか(笑)。恐怖心から、優越心から、なるべく他者よりも多くを囲い込むことを競争し、それを生き甲斐にするような心では、本当の豊穣や富貴を産み出せません。

変な競争心が生まれるのも、落ち込み感や失敗感やプライドや劣等感が生まれるのも、この【独占所有】の概念によるプログラム洗脳によってです。羽族は、もともと【独占所有】という考えを持たない種族なので、囲い込みをする社会が一体どういうものかを知る必要があり、その洗脳が入った人間肉体を観察し体験しようとしました。そして、ミイラ取りがミイラになってしまったのです。最初の目的をすっかり忘れて人間意識にどっぷりと浸かってしまいました・・・。ただ、ありがたいことに、ちゃんと思い出すようにDNAコードを設定してあることも事実です。

私たちの肉体はハイブリッドです。沢山の情報が埋め込まれている豊穣の肉体なのです。地球原人のDNAだけではありません。もちろん、どうしようもないジャンクな古いDNAもありますが、高次の情報としての光のDNAも目覚めようとしています。(あなたがこの地球に貢献することを喜んで決意すれば・・・。)

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