空なる「第7身体」

| すぴりちゅあるブログ

 

私たちは、霊的意識(第7身体)が眠っているような多くの人々に囲まれて生きているので、
自分自身の意識が眠っていても、その実感が湧きにくいことがあります。

 

そして、覚醒した意識の者を、少し憧れてみたり、少し興味を持ってはみても、
そこに自分が命がけで本気で取り組む方はまだ希少です。

 

相変わらず覚醒に向かわず、またしても周囲の人たちと共に寝てしまい
「世間」「社会」という共通のを見ることに専念する。



 

だから、キリストでさえも、
当時の一般ピーポーからの人気はまるで無かったのですが。

 

は、瞬間ごとに絶えず自らを創り直しますが、必ず中核の「空」からしか、新たに創り直せません。
「創造」の新化や進化は常にゼロからしか不可能なのです。


古い自分、古い時空間、つまりエゴが少しでも残っている身体であれば、

新しいあなたなど生まれない。

 

第7身体は、全てを超越した空なる身体であり、光の柱であり、そこには過去が無い。個人が居ない。
「これといった自分」が全く居ない。Some bodyが居ない。まさにNo body・・・。

 

第7身体は、時間がいっさい無いスペース空間。常にゼロ時のボディです。
そこには文字言葉もない。信念理屈思い込みも無い。

 

全く何も無い「純真無垢」な状態。
まさに自由でイキイキした空っぽのです。

 

私たちの本当のマイホームである「ゼロのスペース空間」に、全面的にあなたが同調する時、(それをアセンションと言うのですが)その身体空間からのみ、豊穣の全てが発芽し、全体全員のために提供して与えることができます。

 

「空・豊穣の狩人」にも書きましたが、このような創造神豊穣発芽の様子は、夢で教えてもらえました。
同じことが、古事記の漫画バージョンにも書かれています。~画像参照~

 

自分だと思い込んだもの(自我)が死んで初めて、
豊穣なものが発芽するという教え。

 

この状態が真の神真の王というものです。
つまり万物のしもべ、森羅万象のしもべということです。

 

真の王とは、宇宙の「公僕」です。

 

自我は「しもべ」「公僕」がイヤで、ただ特徴的になりたがり、目立つだけの王になりたがるけれど、
それは真の王ではない。

 

だから王の「み印」である王冠がもらえない。
つまり、王冠チャクラが開かないのです。天の声も、天の光の情報も、もらえない。

 

 

多くの人は、身体を外側からしか見ていません。表層しか見ていません。
身体の一番中核にまで入ろうとはせず、内側の最奥中核からは身体を観ていません。

 

外界を見る時も、身体の表層の目から見るだけで、最奥中核(第7身体)の第三の目からは
決して観ていない。

 

最も中核の身体、つまり真の内なる実存(リアル)は、
他の6つの身体とは完全に一線を画すのです。

 

私たちが、外側表層の身体だけを見ているなら、つまり思考や感情の身体(第二・第三)ばかりを見ているなら、あるいは
夢や希望の青写真の身体(第五)ばかりを見ているなら、

内なる中核にある生の本質(弥栄なる豊穣の種子)は、外部への発芽する機会を決して持てません。

 

中核にある種子(=
空なる意識から発芽する為には、
外側の殻は
全て消え去らねばならないのです。

 

そのため、あなたが外側の身体(1~6)に同一化していると、
外殻である6つの身体がなかなか消え去ることができない。

 

あなたが第7身体、つまり空なるゼロ身体に同調しない限り、
真の生が循環できず、
永遠無限の生が開花できない。

 

 

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