スターハートブログ

「視点」の位置は?

| すぴりちゅあるブログ

 

博多の長期講座(応用編)の日程ですが、

4月だけ間違っておりました訂正し、お詫び申し上げます!

4/6,7 →◎ 4/28,29

あらためて、長期講座(土台編・応用編)の全日程を、
ブログの最後に掲載させていただきます。

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ふと気が付くと、
いつの間にやら、使命感正義感を背負っていたことに気付いた今秋。

 

過去からの使命感も、義務感も、
正義感も、行き過ぎた生真面目さも、カラダが縮こまることに気付く。

 

このカラダが縮こまると、
意識を向けて下さる他の方のカラダへとシンクロする。

 

逆もあり。

 

恐れによってカラダが縮こまった方が、
私へと意識を向けて下さると、私のカラダもシンクロする。

 

そこで・・・

 

全てはプログラム(=過去の痛み)に過ぎないと気付き、
手放していった。


 

シンクロしあうからこそ、
恐れや痛みのプログラムに気付くことができ、気付くから手放せる。


 

私の内側で固くなっている箇所を手放すと、全身体がほどけた・・・。
全面的に暖かくなっていった・・・。

 

秋になってから、私は
この感覚を少し忘れていた。自由な喜びの感覚を忘れていた。


 



それが私たちの

Origin
だったのに!


 

深い気付きという「種子」も、
覚醒という「種子」も、

 

「よき土」からしか芽を出さないし、
開花が起きない。


 

あくまでも
私にとってですが


 

「よき土」とは、
よきカラダのことです。

 

カラダという土壌こそ
種子の苗床です。

 

よき土(=よきカラダ)とは、
縮こまった固い状態ではありません。

 

ゆえに、カラダから固い部分
つまり、「こうあるべき」「これが正しい」「間違えてはダメ」といったような恐怖プログラムを


 

(もし、宜しければ)皆様の内側から
外して頂けたら嬉しいです。(そのためのサポートは喜んでさせて頂きます。)


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「誰か」のことを「自分よりも素晴らしい」

などと思わないことが大切。

 

そのような「視点」は
自他を分断する目線から起こっており、その素晴らしい対象に対して、

 

「勝手な畏怖」を
いだくことになるのです。


 

畏怖、つまり「恐れ」ですが、
それを握っていると、縮こまるばかりで、生きている喜びや自在性からは遠くなる。

 

「じゃあ、あの人って、特に素晴らしくないのね。
あの人も【平民】なのね」

 

というように、
急に見下すような馴れ馴れしい目線に切り替わるのも、これまた自我です。自分勝手なジャッジ。


 

自分を含めて、
誰のことも決めつけられない。

 

そういう断定的な視点を
手放して下さい。

 

私たちは
「視点」そのもの。


 

ただし、
どの位置」の視点で
観察しているか、
それが違うだけ。


 

私たちが
「中立透明」な意識となって
カラダと共に歩む【神】となっても、

 

どんなに中立な意識であっても
神」の位置だけでは、やはり「」であり、」の視点はナイ。

 

それは
どういうことなのか?

 

神】の立場から見ると
いつも「」の中で育まれているように見えるし、

 

命・光・喜び・愛を
」からギフトされているように
見える

 

意識・カラダも
ギフトされているように見える

 

だからこそ「」への感謝と、
」から深く愛されている喜びが体感できる。

 

ただし、【分神】の視点だけに固執するなら、
他の分神が居る」という目線になる。

 

自他の分断が起きやすい。
すると、分神同士の比較が起こり、どの分神が一番スゴイのかという葛藤と、他の分神への批評が起こる。


 

虚空からすれば
全てはOKなので、


 

弥栄を動機として
いかなる自由も許可されている。しかも私たちは虚空である。


 

虚空の視点に立つとき、
いかなる恐れも幻夢だ
と見抜ける。

 

【分神】の視点からすれば、
」の存在はいつも「上位」「優位」のように見える。いつまでたっても「上位」のままに見えて、ただ憧れるだけ。

 

さらに【分神】の視点からすれば、
」の視点に覚醒したように思える他の分神のことを、どうしても「あがめたてまつる」。


 

依存し、
執着していく。


 

あるいは、逆に
畏怖し、どこかで「恐れ」を感じる。


 

でも、そういった「神」の視点から、
あなたが優雅にの視点(虚空の目線)へと、視野を広げて、深めていくならば

 

】の視点がいかに
」の視点を尊重し、信頼しているかが分かる。

 

分神たちを
手放している
ということが分かる。


 

分神たちを
自由に遊ばせていることが分かる。

 

ひとりの分神が、
他の分神にいたずらをしようが、

 

何かをしかけて、
自ら転んで泣こうが、「」は
イキイキした関心をもって観ている。

 

つまり、
【全】なる虚空は、
完全に
子離れしている。

 

(=分神)
心配せずに、
観ている。


 

このような【】の視点を
私たちが思い出すならば、

 

自分(分神・子)さえ
自分(虚空・親)
所有物ではない

と分かる!!


 

】か「神」か、
どの視点に立つかで、気づくことが全く異なる。

 

もちろん「分神」の視点も大事!!
その分神たちの視点を観て、【】は大いに学ぶ。

 

私たちは、
分神視点でもあり、

なる虚空のでもある。

 

分神の目線、全の目線、
いずれの視点へも、自由自在にスイッチングできたら、統合的な見方ができていく。

 

■明日もブログを
アップさせて頂きます


 

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来年度「長期講座」の日程
土台アドバンス



仮タイトル
土台編
Origin(虚空視点)への帰還名古屋
応用編:「Origin(虚空視点)からの創造」(
博多・名古屋

 

◎長期講座基礎土台編in名古屋・・・長期講座が初めての方
(5ケ月・10回)
2/9,10     3/9,10    4/13,14    5/11,12    6/29,30

 

長期講座アドバンス編in名古屋
(1年・12回)
1/12,13    3/16,17   5/18,19     7/20,21    9/21,22    11/16,17

 

 長期講座アドバンス編in博多
(1年・12回)
2/2,3    4/6,7   4/27,28    6/1,2    8/3,4    10/5,6    12/7,8

 

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