スターハートブログ

無条件の愛

| すぴりちゅあるブログ

 

いつだったか、1月のある日、
モーニングコーヒーを飲みに行こうと歩いている時、

 

空間から(そよ風のように)
言葉が降ってきました。

 

「あいとは何か?それは生きろ、生きろ、どこまでも栄えて生きろ、という我々からの熱い想いのことだ」と。

 

我々」とは
目には見えない神気(虚空の使徒)のことだと分かりました。

 

もちろんそれも「あい」だけれど、
男性性の「天意」です。

 

女性性の「あい」もあり、
それは「無条件愛」のことです。

 

何も条件をつけることなく、
あるがまま全てを受け入れて包み込んでしまうような、ふところが大きな深い愛・・・。

 

先日、ある方から
ご質問がありました。

 

「人間よりも力の弱いネコ・犬・子供たちを虐待するのって、本当に許せない気持ちになるのですが・・・」と。

 

私たちが神魂としての
「愛の器」を拡大しつつある時、その愛の度量が試されることが起こります。

 

虐待をしてしまう存在のことさえも、
何も裁くことなく、

 

愛の光祝福の光
包み込んであげることが試される。

 



自分のふところ

もっと大きくすることが試される。

 

誰かを許せない気持ちになる自分、
ついつい何かを裁くことがクセ(カルマ)になってしまった自分、

 

つまり、過去から続いている自我パターンを、
ようやく手放すチャンスが来たのです。

 

そして、以前なら
絶対に許せなかった相手を、

 

神魂の自分
優しく包んであげればいいのです。

 

もちろん、誰かを裁いてしまう自分自我)をも
優しく包んであげればいいのです。

 

虐待は急には
無くならないかもしれないけれど、

 

自分がもっと
大きな愛の神魂(愛の意識)になるにつれ、


 

自分が関わる世界からは
虐待はドンドン消えていきます。


 

いつも申し上げることですが、
私たちは「創造する神魂」であり、創造したものを「観察する意識」です。

 



あらゆる様子を観察している側、

全てを観察している側、

 

宇宙の
そのもの
です。

 

あなたが今まで「これが自分だ」と
思ってきた人物は、

 

あなたにとっては
有限の
観察対象」であって、普遍的な自己そのものではないということ。

 

どうかその事を
忘れないで下さい。

 

延々と観察してきた過去の自我
その「古い波動」に同調・同情しないためにも、

 

それは真の私ではない】と
手放し続けることをお忘れなく。

 

重たい気分、面倒くさい感覚、
落ち着かない感じ、暗い気持ち、迷い疑うような思考、

 

それらが浮かび上がってきても、
その周波数に惑わされたり、ついつい浸ることなく、

 

真の私ではない】と分別して
「手を放す」ことをお忘れなく。

 

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