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シルバーコード(光のヘソの緒)

| すぴりちゅあるブログ


私が幼少の頃、

疑問に思ったことがあります。

 


「今の私の体は、ヘソの緒が無いのに、

なぜ今ここに命として存在できているのだろう?」と。皆様はいかがでしょうか?

 


ロボットや電化製品が動けるのは、

電源」から「コード」を通じて「エネルギー」をもらうからですし、


もし、コードレスでも

乾電池があれば動ける。

 


でも肉体には、胎児の時のように

ヘソの緒という電源コードはもうないのです。物理的な乾電池もありません。


………………………..

 

私たちのカラダは(大きく分けて)
肉体」「幽体スピリチュアル体
という

 


3つ
時空体(異なる波動の3つ空間)が
重なり合うことで
できていると考えられています。

 


そして肉体
現実界(顕界)に属しているように、

 


幽体
は幽界に、スピリチュアル体
神霊界に属しているとされるのです。

 


この幽体(思考と感情の人格)が
いつまでも変容せずに、
頑固に凍結したままですと、「自我体」になります。

 


私たちの「肉体」「幽体」「スピリチュアル体」を

重ね合わせるための状のエネルギーがあるのですが、

 


それをシルバーコード

呼んでいます。(魂の緒です)

 


肉体・幽体・スピリチュアル体のそれぞれが、

シルバーコードでつながりあっているおかげで、

 


上位のカラダ
(スピリチュアル体)から、
順次、下位のカラダへと

 


生命力(命火)が
送られていくようになっています。

 


まさに「へその緒」
のようなものです。

 


霊的感覚が繊細な者からすれば、

これが銀色に見えることから、シルバーコードと呼ばれるようになりました。

 


ただ、私には、銀色というより、
プラチナに見えるのです。

 


だから、ひそかに
プラチナコードと呼んでいます。

 


永遠無限の命火(神火・聖火)は、

本来、私たちの「スピリチュアル体」の丹田から

 


(シルバーコードを通じて)

幽体肉体の丹田へ送り込まれます。

 


ますます生きて、さらに栄えろ!」という

天意の命火が送り込まれるのです。

 


丹田ですが、中心のハラを含めて(主に)三つあります。
上丹田、中丹田、下丹田(ハラ)となっています。

 


上丹田は松果体(脳の分泌腺)、中丹田はハート、

下丹田は下腹のあたりです。


シルバーコードも
代表的なものは3本です。(画像では一本だけ描写)

 


もうお分かりになったと思いますが、

スピリチュアル体は、

 

永遠無限に
与え続け、

授け続ける側です。

 


カタチ
あるものは崩壊しますが、

スピリチュアル体は、初めから固定したカタチが無いので、

 

カタチを維持する必要もなく、

 

ゆえに
スピリチュアル体は

不老不死です。

 


でも、幽体と肉体は

命火をもらう側」です。

 


もらえなくなったら、そのカタチは完全崩壊しきって、

二度と新化再生しなくなります。

 


ですから、あなたが、「もらう側」を

自分自身だと思い込んでいる場合、

 


一体いつまで命火をもらえるのか?

という不安・疑惑が湧いても仕方がありません。

 


多くの人は、自分自身のことを

人格・性格」を持った一個人として認識しており、

 


その自覚で生きていますから、

創造する神々の側」という自覚は皆無です。

 


スピリチュアル体(神霊体)に

意識が置かれていないのです。

 


そういう方々にとっては、

幽体肉体を中心として生きるしかなく、

 


「もらう」という発想が中心軸となり
「欲しい!」という気持ちが
軸となります。

 


幽体
は命火の源泉ではないため、
「与える」という発想がほとんどありません。

 


その結果、
幽体から肉体へ
(シルバーコードを通じて)

 


命火
を送りこむことが

少なくなります。

 


シルバーコードもやせ細っていき、

弱くなり、切れやすくなります。

 


例えば、松果体につながっているシルバーコードが衰えてくると
脳に支障をきたし、認知症が発症しやすくなります。

 


下丹田のシルバーコードが傷んでくると
身体も衰え、寝たきりの状態になりがちになります。

 


ハートのシルバーコードが傷んでくると、
引きこもりがちになります。

 


やがて、幽体と肉体とをつなぐシルバーコードが完全に切れてしまうと、

幽体肉体は切り離され、肉体は完全崩壊を迎えます。


肉体が崩壊しても、幽体はしばらく残り、幽界にとどまり、

「昇華・新生」を待つのみとなります。

 

 

幽体が自力で「昇華・新生」できないのは、
「命火をもらう側」だからです。

 


スピリチュアル体からMAX高次のパワフルな命火をもらって、

そのパワフルな愛と祝福よってのみ、

 


幽体
は溶かしてもらえ、やっと

新しくよみがえることが出来るからです。

 


幽体
にとっては、

ただひたすら待つしかないのです。

 


幽体からの「待っている」という声、幽体からの合図ですが、

それは必ず感情の揺れ動きを通じて伝えてくるはずです。

 


だから、私たちは

幽体(人格・性格)の側ではなく、

 


今すぐに「スピリチュアル体」へと立ち返って、

さらに栄えろ!」という意志の命火

 


丹田から発して
与え授ける側に戻ってしまうことが必要です。

 

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