スターハートブログ

「落ち込み鋳型」からの脱皮

| すぴりちゅあるブログ


「もし、私の波動が一瞬でも落ちたなら、すぐに分かりやすく教えて下さい」と、

先日から創造主に頼んでおきました。

 

 

すると、本当に「些細な落ち込み」にも
すぐに気づけるようになりました。

 

 

例えば、「あ~、今日も暑いわ」と口にしたり思った時に、
ほんのわずかながらテンションが落ちることに気づきます。

 

 

あまり興味がないPRチラシや郵便物などが
ポストインされているのを見た時に、「な~んだ」と気落ちすることにも気づきます。

 

 

日常生活のアレコレに対して
若干でもテンションが下がったり、トーンが落ちてしまう「引き金」が

 

 

こんなにも数多いことに
気が付きます。

 

 

でも、いかなる引き金が引かれようが、
いちいち「落ち込む」ことをしなくてもいいはずなのです。

 

 

そもそも、
おかしくないですか?

 

 

何の権利があって
たかだか一個人

宇宙大生命の愛の波動を
わざわざ下げる必要があるのでしょうか?

 

 

弥栄への貢献を決めた者が
やることでしょうか?

 

 

創造主は
そんなことを誰にも望んでいません。

 

 

常にますます喜び、ますます栄えなさい」と望んでいる。

 

 

それなのに、引き金によって、
トーンが落ちたり、沈んだり、固くなったり、深刻になる。

 

 

そうやって、多くの方に落ち込みグセがついてしまい、
その鋳型にハマって脱皮できないのを感じます。 

 

 

あなたが一人で過ごしている時の
普段の」とやらを、

 

 

一度でいいから「客観的に」
見てみて下さい。いかがですか?

 

 

それが至福に満ちあふれたですか?
今このブログを読んでいる時は、あなたはどんなお顔ですか?

 

 

今日も創造主から大生命を頂き、
「魂と体」を頂いている、そのことへの感謝を捧げるがソレですか?(笑)

 

 

一日を感謝から始める、
それは朝だけ感謝すればいいという意味ではなく、

 

 

一日中ずっとであり、
さらには寝ている間も感謝で過ごすという意味です。

 

 

愛のイノリから一日を始めたなら、
それは一日中ずっと愛の波動で過ごすことなのです。

 

 

その波動が「一瞬でも」途絶えた瞬間に、
あなたはすぐに落ち始めます。

 

 

そして、引きこもって逃げるか、
戦い始めます。

 

 

「カエルをゆでる逸話」と同じで、
一気に熱湯に入れるとカエルは飛び出して逃げますが、

 

 

ほんの少しずつ温度を上げていくと分からない。
熱湯になっても気づかない。

 

 

それと同じで、私たちも
ほんの少しの落ち込みを修正しないでいると、

 

 

ズブズブと最低ラインまで
落ち込んでしまいます。

 

 

もう足抜けできないほど、
低い波動のほうが心地よくなる・・・。

 

 

どんよりとした低い波動の中にいると、
繊細な感性(至福のセンサー)が完全にマヒして鈍くなっており、

 

 

本来の爽やかなイキイキ波動が
分からなくなってしまうのです。(これ、あなたのお話し?)

 

 

低い波動だから、全てがつまらなくなっていき、
刺激興奮が欲しくなるのです。

 

 

以前にも書きましたし、
著書「光・無限の命を生きる」にも書きましたが

 

 

アドレナリン中毒への
第一歩です。

 

 

少しずつ落ち込んだ波動(自我)になっていき、
それが日常での普通の顔になってしまうと、

 

 

落ち込みを何か変だと思えるような「感性」もすでにマヒしています。
愛のセンサーが狂ってしまうのです。

 

 

真の愛が分からなくなり、
相当に「強い刺激」を与えて興奮しないと、人生が面白くないわけです。

 

 

だから、「うわ~」とか、
えらいこっちゃ」とか、
ああ!どうしよう!」というような【刺激的な出来事】を創っていくのです。

 

 

落ち込んだ自我には
とても興奮できます。

 

 

神魂には、落ち込む性質は全く無いのですが、
少しでも「あ、落ちたな」と気づいたら、すぐに切り替えて、

 

 

常に伸びやかに、涼やかに、爽やか
純粋に愛して、ずっと喜び続けることを「実践」して下さい。

 

 

これがを磨くことになりますし、
【幸・不幸の分かれ目】は、単に【自分の出す波動】が原因だったと納得できるはずです。

 

(つづく)

 

 

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