スターハートブログ

「終わり」を見たい

| すぴりちゅあるブログ

 

本題の前に、皆様の「誤解」を解かせて頂きます。
実は「上」から言われて笑ってしまったことですが、

 

 

お前(Mana)の言う永遠無限と、
皆様が思っている永遠無限との間には、深くて遠い溝がある。だから話が通じないのだ」と。

 

 

皆様が連想してイメージする「永遠無限」ですが、
「長く、長く、どこまでも果てしなく長く続く距離(=時間軸)」のことではないでしょうか?

 

 

生き」と「生き」を
混同されているのです。(は横波。は縦波)

 

 

どんなに果てしなく長く伸びていようが、
それって、やっぱり「直線時間」の中に閉じ込められていますし、

 

 

窮屈な限界の中にいることに
変わりはありません。

 

 

でも、全く違うのです!

 

 

本来の永遠無限
直線時間が無い次元です。

 

 

全ての時間を超えており、
全ての時間の支配と影響を受けず、あらゆる時間を創り出す「最高次元」のことです。

 

 

永遠無限は、
全空間と、
全時間の母体です。

 

 

だから、劣化しないのです。

 

 

永遠無限とは、
あらゆる限界を突破した「創造の聖域境地」です。
神界です。

 

 

ただし、境地とは、あくまでも「意識置き所」の話ですから、
科学や物理的には証明できません。

 

 

そして、皆様が、いったん永遠無限の天地につながると、
今までのようなを選べないかというと、

 

 

決してそうではありません。

 

 

永眠したいかたは、
いつでも永遠無限との接続を切って、

 

 

弥栄創造への貢献から
「リタイア」できますのでご安心下さい。

 

 

あなたの意識があらゆる限界突破してからでも
いつでも「限界」に戻れますし、

 

 

その時間軸の中で
「徐々に老いて死ぬ」
とか「いきなり急死する」という選択が可能です

 

 

(でも、限界を完全突破してしまうと、
おそらくそんな興味は失せているでしょうが)

 

 

ようやく本題です。
また長くなりましたが、明日はお休みしますので、ジックリどうぞ。

 

……………………………

 

ある方から気付きのメールを頂き、
かなりの衝撃を受けました。

 

 

ズコ~ンと腑に落ち、
「そう、そう、そう、まさにソレ!」と嬉しくなりました。

 

 

ご本人の許可のもと、
そのままを掲載させて頂きます。重要です。

 

……………………………………………………………….

 

今朝、ふと気付いたのですが・・・。
永遠無限」から背を向けた理由の一つに、

 

 

終わりを見たい」
というのがありました。

 

 

何かを失ったり、離別したり、
物事や人との関係性が終わるのを恐れる反面、

 

 

意外にも自我は
終わり」を見たがっていたのだな・・・と。

 

 

ハッピーエンドとか
有終の美などの言葉があるように、

 

 

何かが完結することや、「ゴール」があることで安堵し、
達成感やノスタルジーを感じたりする。

 

 

そして、人生だけではなく、
不幸や苦しみが「終わる」ことにも安堵する。

 

 

そういった「終わり」にまつわる思考や感情の諸々には、
結構「中毒性」がある気がしました。

 

 

そして、テレビドラマにも
必ず終わりがあるし、ゲームにも終わりがあるし、

 

 

いつからか「終わり」は
時間軸の人生】には必ずあるべきものとして、設定してしまったのかもしれませんね。

 

 

でも、本当の「終わり」
毎瞬毎瞬起きているからこそ、
画像(3D時空間)が入れ替わり、私たちは「動ける」!

 

 

この毎瞬毎瞬の「終わり」や「死」を、
もっときちんとお祝いすることで、

 

 

不自然な「終わり」を求めてしまうことからも
脱皮するのかもしれませんね。

 

 

私はハッピーエンドや
有終の美を手放します。

 

 

そして更に脱皮し続け、
今この瞬間の「生と死」を喜びます。

 

……………………………………………………..

 

メールは以上です!!
充分にご理解頂けたと思いますが、

 

 

今この瞬間の「生・死」は、
今この瞬間の「始まり・終わり」です。

 

 

私たちの日々の毎瞬毎瞬
「始まり」と「終わり」の双子(カップル)になっています。これも陰陽一対です。

 

 

でも、一般社会(集合意識)では、
長~い直線時間の最期だけを「人生の終わり」とし、

 

 

その最期ばかりに意識のスポットを当て、
式典まで催し、冥福を祈り、祝います。

 

 

でも、それ以外の物事の終わりや、
毎瞬毎瞬のコトの終わりには全くスポットを当てていないし、

 

 

ろくに気付きもせず、祝ってもいない。感謝もない。

 

 

このような毎瞬毎瞬の人生の「祝い不足」を、
ほんの一回だけ、人生の最期にだけ集約して、ファンファーレを鳴らすわけです。

 

 

これは
ものすごく感情興奮できます。

 

 

でも、他の瞬間瞬間は
ほとんど重要視されず、

 

 

自分の人生の99%が軽視され、
無視されているのではないでしょうか。

 

 

残りの99%にも意識を向けて祝うことが出来るのは、
ご自分しかいないのに!!!

 

 

このような「自我の意識の仕組み」が分かったなら、
物事の「始まり」だけでなく、ちゃんと「終わり」も明確に意識し、

 

 

祝ってけじめをつけることで、
毎瞬毎瞬の「祝い不足」は解消されます。

 

 

そうすると、
生命力の氣が充実してくるのです。心底からの笑いも湧くのです。

 

 

そういえば、「よし、やるぞ」で始めて
よし!」で終わることが大事だと、

 

 

かつて何度も「上」からも言われていたことを
あらためて思い出しました。

 

 

よし、掃除するぞ」で始め、
よし!」で掃除を区切る。(自己ヒーリングも「よし」で終えていますよね?

 

 

ペットボトルのフタを
「開け・閉め」する時でさえ、

 

 

「よし、開けるぞ」で始め、
よし、閉めた!」でキッチリ終える。

 

 

ドアの開閉も同じ。テレビを見るのも同じ。

 

 

毎瞬毎瞬「よし!」でちゃんと区切るから、
次の展開の「よし、やるぞ」が心地よく宣言できます。

 

 

意識して「終わる」ことをやっていないと、
「その経験」の時空間がダラダラしてしまい、

 

 

古くなっているのに
閉じる(=終わることができません。

 


演劇舞台でも、第二幕が閉じないと

第三幕の新しい場が開かない。

 

 

それと同じで、「新しい未知の経験」の時空間、
つまり進化発展した時空間を開くことができないのです。

 

 

宇宙創造主から
すでに用意されているのに・・・です。

 

 

ご本人の周囲に「古い空間」が居残ってしまうと、
そのまま直線の時間軸となって、「人生の最期」までダラダラ続くのです。

 

 

そうなれば、そりゃあ最期くらいは
盛り上がってみたい気になるのも理解できます。

 

 

今週末は、高山市に出向きます。
24日(日)のブログお休みさせて頂きます。

 

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