スターハートブログ

祝われし勝者&呪われし敗者

| すぴりちゅあるブログ

 

遠隔神儀の皆様には、また、ご報告を送らせていただきます。
今、しばらくお待ちください。

 

 

今、世界全体で起こっている混乱は
「闇」の浮上によるものですが、

 

 

その闇とは、今まで全く
「光」が当たってこなかった部分のことです。

 

 

闇と言っても、ここで述べる「闇」は、
陰謀論にあるような「闇の勢力」のことではなく、

 

 

私たち全員の
「意識の」のことです。

 

 

光とは、
私たち全員の「意識の輝き」のことです。
愛と祝福と感謝の輝きです。

 

 

したがって、闇とは、
私たち全員が「意識の光」を当ててこなかった部分のことを意味します。

 

 

かつて(もしかしたら現在でも)あなたが
裁いたり、判断評価したり、拒絶したり、呪ったりしたエネルギー、

 

 

それらはずっと無意識の闇に
閉じ込められたままになっています。

 

 

今こそ、昇華(浄化)されて
創造の源へと「合一」される時を迎えています。

 

 

私たちの「意識の闇」に、
「意識の光」を当てていくワーク、

 

 

その陰陽合一のワークこそ、
今後、最も必要不可欠なワークです。

 

 

なぜなら、陰と陽の二極が「合一」することが、
ステージアップすることそのものだからです。

 

 

それが変容進化のための
宇宙錬金術だからです。

 

 

陰と陽とが(光と闇とが)、
これ以上ないほどの「激しい落差」になった時こそ、

 

 

その合一によって
最高のステージアップ起死回生)を起こすのです。

 

 

つまり・・・

 

 

究極の絶望
であればあるほど、

究極の喜び
祝福することです。

 

 

遠隔神儀の方は必須ですが
皆さまにも、是非とも
実践して頂きたいことを書かせて頂きます。

 

 

今後のスピリチュアルにおいても、
今後の現実面での発展においても、

 

 

光と闇(陰と陽)の「合一」は
絶対必須となります。

 

 

実は、昔、ヨーロッパで
ペストが大流行した時も、

 

 

医師でもあった錬金術師たちは
「陰陽合一」の重要性を民衆に説きました。そのためのペストだと。

 

 

でも、ペストの恐怖に混乱している民衆には
意識の合一」を理解できませんでした。

 

 

リトリートでも、今回の遠隔神儀でも、
いずれも陰陽の合一がテーマとなり、そこに神々の真剣さを見ました

 

 

…………………….

 

 

ここからが本文です。

 

 

宇宙創造主も、創造の神々たちも、
いっさい「裁き」「評価」を下すことがありません。

 

 

あらゆる全てを
祝福しているだけです。

 

 

23日の朝、いつものように
自己ヒーリングと、全宇宙に光を拡大するエネルギーワークをしていた時のことです。

 

 

ふいに、
オリンピックは、本当にどうなるのだろう」という強烈な不安が湧き上がってきました。

 

 

そして、立て続けに、
苦しい思いが浮上しました。

 

 

もし、延期になったりしたら、
ここまで頑張ってきたアスリートたちの落胆とショックは、私たちには計り知れない相当なものになる

 

 

勝つために努力してきたプロセスが、完全に無意味になる。
そんなことがあってはならない」・・・と、

 

 

まるで自分自身のことのように
何ともいえない感情でいっぱいになりました。

 

 

年内開催ならまだしも、
1年も延期になると決まった時点で、

 

 

今の選手たちの多くは、
実際のプレーによる敗者以上の『敗北者』になってしまいます。

 

 

勝つ目的のために、
人生をかけて練習を続けてきたし、

 

 

日常生活の何もかもを
「一瞬の栄光」のために費やしてきた、それなのに

 

 

1年でも延期になったら・・・」と思っただけで、
私の内面は沸点に到達し、

 

 

涙があふれ出し、
号泣に近い状態になりました。選手たちの感情にシンクロしたのです。

 

 

私も、高校までは、
陸上の選手や、球技の選手をやっていたので、

 

 

アスリートの気持ちは
痛いほど分かります。

 

 

勝つことができなかった時の、
あるいは、参加さえできなくなった時の、

 

 

絶望感、屈辱感、敗北感は、
努力した分だけ、相当なものになることも知っています。

 

 

だから、私の内面が
余計に鬼気迫る感情に陥ったと思います。

 

 

ああ、私は、この絶望感だけは絶対に感じたくなくて、
無意識に抑圧していたのだ」と分かり、

 

 

絶望感を抑えることなく、
号泣が起こるままにしました。

 

 

号泣が少し落ち着いた時、
雪崩(なだれ)のように降りてくるメッセージを受け取りました。以下です。

 

 

オリンピックが(予定どおり)今夏に開催されるという、
いわゆる『日の目』を見ようが

 

 

あるいは、今夏に開催されないという
『ひかげの身』になろうが、

 

 

今こそ『ひかげの身』になるオリンピックのほうに
光を当てて祝福しなさい。

 

 

オリンピックだけでなく、
今までの人類の歴史は、「目的地点志向」「達成地点志向」ばかりであった。

 

 

ほんの一瞬のゴールだけが
脚光を浴びるだけ、栄光を浴びるだけで、

 

 

残りのプロセスは
『ひかげの身』でしかない。

 

 

しかし、宇宙創造主や神々は
目的地点を持たない。特定の瞬間点だけを目的にしない。

 

 

あらゆる全てが
祝福のための目的地点だから。

 

 

多くの者は、
一瞬のゴールだけを祝福するが、

 

 

努力の練習の日々に関しては
誰も真剣には祝福せず、

 

 

ましてや、一瞬のゴールで敗者になれば、
誰もそれを「本当には」祝福しない。同情するだけだ。

 

 

もし、今回のオリンピックが
色々な面で変更されたとして、

 

 

人生をかけた目的ゴールが
報われなくなってしまった時、

 

 

その選手たちの無念、敗北感、やり場のない悲しみ、
何かを呪いたくなる感覚、

 

 

そういったものを
誰が本気で祝うのだ?

 

 

何度も言うが、神々は何も裁かない。
無条件に祝福をするのみだ。

 

 

等しく祝ってこそ神であり、
セレブである。セレブの語源は祝福なのだ。

 

 

創造の神は
王冠をかぶっているが、

 

 

栄光の勝者を祝う「光の王」であるだけでなく、
敗者をも祝う「冥王」でもある。

 

 

冥王とは、この世的に言うと
「斎王」のことであるが、知っていたか?

 

 

裏天皇と呼ばれる
「いのり人」のことだ。

 

 

冥王(斎王)は、
かげながら『ひかげの身』を祝い、敗者を祝う王だ。

 

 

決して哀れみや、同情からではなく、
この世的な言い方での「敗者」を、本当に栄えある「勝者」として光を当てて祝うのだ。

 

 

呪われしオリンピックではない。
呪われし敗者ではないのだ。

 

 

「日の目を見る」、「日の目を見ない」、
この陰と陽を

 

 

等しく心底から祝っていくことで
「合一」を起こす、
そのためのオリンピック事件だ。

 

 

それは日本という「ひのもと」の国だからこそ、
「光のモト」だからこそ、できる神業(かみわざ)なのだ。

 

 

ほかの国では
できない神業だ。

 

 

だから、今この瞬間に、
可能な限りの闇の祝福をしていくのだ。

 

 

とくに、斎王として、冥王として、
オリンピックに参加できなくなるかもしれない『ひかげの身』に、

 

 

本気で栄光と
祝福を与えよ。

 

 

オリンピックの精神はそれだから。

 

 

そして、これを読みし者たちが、
本気で斎王のイノリをして「陰陽合一」が進むなら、

 

 

その結果、起死回生の
最高のオリンピックが開催できる!!創造できる!!

 

 

いかなる限界突破も、
光と闇の「陰陽合一」(=ゼロ)からしか起こらない。

 

 

今は、
斎王としての
イノリが
重要なカギとなる。

 

 

あなたが創造の神なのだ。

 

 

次は、27日(金)
更新の予定です。

 

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