スターハートブログ

5次元の自己を観るには?

| すぴりちゅあるブログ

 

本題の前に、熊野本宮の枕カバー(手ぬぐい)が
伝えてきたメッセージがありましたので、こちらを先に。

 

…………………………………

 

創造主へと戻る道

 あなたと私のいずれが近し?

 

 

広大無辺の「感謝」があれば

 あなたも私も遠からじ

 

…………………………………..

 

目に見えるもの、見えないもの、
その全てに「ありがたみ」を感じ続けている今日この頃、

 

 

それが命の流れ(光の柱)を活性化させ、
色々な全てとの「命のつながり」が太く強くなるのが分かります。

 

 

枕カバー(手ぬぐい)だけでなく、
モンテスラという観葉植物からも「これ、みんなに伝えて」と伝言がありました(笑)

 

 

さすが観葉植物!
まずはの様子をてほしいそうです。

 

 

8月31日、新しい葉(写真)のようなものが生えてきたのを見つけたのですが、
「あれれ?」と不思議な感じがしました。

 

 

というのも、他の観葉植物と違って
最初から「葉っぱ」の形をしていなくて、サナギのように硬く丸まった状態で生えてきたからです。

 

 

おそらくは、丸まって縮こまった状態から徐々に開いていき、
「大人の葉」に進化発展するようです。

 

 

もちろん、そこからは
二度と硬く縮こまってしまうことはありません。

 

 

観葉植物が言うには、

 

 

人という存在は、
私のように素直に開き続けて進化発展していけばいいのに、

 

 

変な妄想(我が身を守って闘う)を取り入れて
すぐに硬く縮こまってしまうのだ。

 

 

これでは「退化」の状態(エゴ状態)に戻ってしまう。
ますます硬くなろうとしていくし、ますます縮こまる方向に向かうだけだ。

 

 

では、このエゴにどうやって
「大きく開いていく喜びや楽しさ」を気づかせるのだ?

 

 

それは最高の
癒しなのだが、

 

 

エゴに気づかせることが「大人の葉」としての
あなた方の自覚と責任だと知ってほしい。

 

 

閉じたエゴ(丸まった葉)に、
ますます大きく開くことの「楽しさ」を見せ続けてあげることだ。

 

あなた方は「大人の葉」として
もっともっと大きく開いていけ!

 

 

それが責任中の責任であり、
宇宙の義務だと分かってくれ。

 

 

それは、硬く丸まったエゴを見捨てたり、
ジャマもの扱いをして切り落として排除することでもない。

 

 

かといって、「良かれ」と思って
エゴの葉を無理やり開かせようとすることでもない。

 

 

大人の葉として、
自らが伸びやかに開き続ける方向の「勢い」を強めればいいだけなのだ。

 

 

その歓喜の波動を見せてあげればいいだけだ。
硬く縮こまったエゴが、そのアイの勢いに必ず共鳴するようになるから。

 

 

(以上です)

 

 

さて、ここからが
最新メッセージの「まとめ」の出番です。

 

 

個人的には感動しまくりで
スゴイとしか言いようがなく、

 

 

これを今ここでお伝えできることは
とってもありがたいと思っています。嬉しいです!

 

 

完全に腑に落ちないまでも
せめて頭の理解だけでも宜しくお願い致します。

 

 

もし、「今は、読むことに疲れた」と感じる方は、
明日にでもどうぞ。

 

……………………………..

 

私たちは眼球の奥
「偏見」と「不安妄想」を創るのです。

 

 

ですから、眼球に頼って現実を直視する
これをやめる必要があります。

 

 

4次元から出られない原因、
5次元以上へと発展繫栄できない原因はソレだからです。

 

 

え?じゃあ、
どうすればいいの?

 

 

物理的な「器官」を中心にした五感に頼ってしまうと、
五感を超えた「天の感覚」が分からなくなります。

 

 

天の声、創造主のアイが分からなくなって、
発展繫栄の流れにもシンクロできなくなるのです。

 

 

眼球がある穴、耳の穴、口の穴、鼻の穴
穴というは「出しゃばり」になってはだめで、

 

 

アイの光(天の情報)の
通路」として
徹するべきなのです。

 

 

空っぽである「穴」が、独自の見解や認識を持ってしまうと、
それが「エゴの考え」として機能し始めます。

 

 

私たちは特に眼球で見た「現実」に
大きく左右されがちですが、そこには必ず偏見があることを忘れてはならないのです。

 

 

肉体を持つようになった私たちは、眼球に依存し、
天の目、魂の目で観ることをしなくなり、

 

 

「眼球の奥」で
独自に勝手な判断認識をするクセを身につけました。

 

 

生存本能のクセですが、
これが私たちのエゴを強める結果になっています。

 

 

天の目(魂の目)からしかアイの光は観えないので、
物理的な眼球に頼って現実を観ている限り、

 

 

現実が持っている「アイの光」を
観ることができません。結果、悩みや不満や怒りを作り続けるのです。

 

肉体的な眼球(=単なる通路)を出しゃばらせずに、
天の目、魂の目で観察するようにしましょう。

 

 

魂の目で観ることを物理的に説明するなら、
上部視覚野(後頭部の上)の位置で観ると思って下さい。

 

 


現実(情報)を
「眼球の奥」で
止めないことです。

 

 

「眼球の奥」で止めないで、
もっと奥の「上丹田」にまで受け入れて到達するようにしてあげると、

 

 

「上丹田」に届いた現実(情報)は、
全てアイの光に戻るので

 

 

「上部視覚野」からは「アイの光」だけを
観るようになります。

 

 

すると、ありがたいなあという実感だけが湧き、
特に「癒し」をする必要がなくなるのです。

 

 

今までは眼球に頼って観ていたため、
変な感情ばかりを生んできましたが、

 

 

今後、眼球で現実を直視しなくなると、目の奥での情報処理もしなくなり、
変な感情が生まれなくなります。

 

 

そして、どんな現実も
「上丹田」まで届けば、アイの光に戻ります。

 

 

それを後頭部の上「上部視覚野」から観察し続けていくならば、
常にアイに満ちた「導き」や「深い気付き」を得ることができるでしょう。

 

 

以上のことは、腑に落ちていましたが、
さらに気付かされたことがあります。

 

 

眼球で現実を直視しなくなると、
確かに変な感情が湧くことはなくなりますが、現状維持の繰り返しをするだけになります。

 

 

今まで以上に「ますます進化する様子」を明確に意図し、
そうなっている波動の自分を「描く」
ことをしないからです。

 

 

そうすると、あなたは
宇宙と足並みがそろわなくなります。

 

 

なぜなら、宇宙には
現状維持という状態がないからです。

 

 

ある方から
「歓喜にあふれた素晴らしい五次元の自分が、リアルに思い描けない」
というご質問がありましたので、

 

 

それを天に問いかけたところ、
数日してから答えが分かったのです。

 

 

「発展繫栄するご自分」を明確にハッキリと思い描けないのは、
やはり「眼球の奥」でイメージするクセになっているからだ・・・と。

 

 

「眼球の奥」でイメージできるものは、
妄想(不安、嫉妬、怒り)や、雑念や、疑惑ばかりだということを忘れないで下さい。

 

 

ですから、「眼球の奥」をキャンバスにせず、
「上丹田」をキャンバスにしてイメージを描くのが本当です。

 

 

ますます素晴らしく開花し続ける自分、
さらにアイでいっぱいになる他の方々、

 

 

ますます調和して和合していく世の中、
さらに健やかになっていくカラダ、

 

 

そういう「本当のイメージ」「創造主の青写真」「天の夢」は
「上丹田」でしか描けないのです。

 

 

何度も言いますが、多くの方が
素晴らしいイメージを「眼球の奥」で描こうとしますが、

 

 

そこでは「不安妄想」「偏見
個人的な我欲」しか描けません。

 

 

せいぜい現状維持、そうでないなら
暗くて絶望的な未来しか描けないのです。

 

 

次回の更新予定は
9月6日(火)です。

 

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