スターハートブログ

(さっきの続き)

| すぴりちゅあるブログ

たまたま(笑)、ある方からメールを頂き、それを読んだあとに、「これを書き足そう」と感じたことを書きます。

「弥栄に誠を尽くす」という表現ですが、これを無理に押し付けたいわけではありません。
その表現が、【自分は何者か】を最も的確に決定し、宣言しているなと感じたからです。

「弥栄に誠を尽くす!」と宣言したとき、【自己犠牲】のような「感覚反応」や「反発」が出るなら、それはバッチリうまくいっています!
実は、その反応を出すために、宣言して頂いたのです。
もともと、自分の中にあった【人間プログラム】が浮上して、感覚反応が出たということです。

【自己犠牲者】という解釈が、すでにもう以前から自分の中にあったということです。
そして、それが【自分は何者か】を決めていた軸であることを証明しています。

自分は何者か?
【全体他者を愛し、サポートし、シェアしあう者】としてではなく、【自己犠牲である者】として解釈し、宣言していたということです。
そのような自分として生きていたということです。そして、それは悪いことでも何でもありません。

自己犠牲の自分も、有り余るような愛の自分も、価値は平等。
自己責任で、お好きな自分を選択して下さい。
私個人は、私自身の自己責任で【自分は何者か】を選び、その結果として体験的に知って分かったことをもとにして、【喜びが大きかったほう】を皆様にオススメしているだけです。

誰かが言ったから、それを選ぶということはしないで下さい。
「自らの意思」で選択しないときに、【自己犠牲】や【被害者】という反応が生まれるからです。
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「全体他者」という言葉を使うしかないので使っていますが、もともとは「全体ひとつ」であり、他者のように見えても、他者は「自分」です。
いつかどこかの「自分」ですから、弥栄に誠を尽くす他者は、実は「自分」なのです。
「自分」が「自分」に誠を尽くす・・・・、これのどこが【犠牲】なのでしょう?

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