第三の目を開く(=感情の色メガネを外す)

| すぴりちゅあるブログ

 

この春、ある方から「龍馬」というキーワードを頂くことがありました。
夏には、ある友人からも同じキーワードを聞かされ、つい先日は別の方からのメールで頂きました。
ここに御礼申し上げます。

 

「ああ、坂本龍馬ゆかりの神社に行けということか」と観念し、急きょ
昨日(18日)に行ってきました。

 

京都の神社でしたが、神紋は桜に菊。
龍馬だけでなく、幕末勤王の志士1,356柱、明治以降の戦死者を合わせ、
約73、000柱が祀られていました。

 

勤皇の志士の「石柱」の数の多さは圧巻で、じっくり歩いて廻ったのですが、その領域一帯には
哀しみ憂いがまとわりつくように漂っていました。

 

これは決して彼ら自身のものではなく、参拝する者の感情だと分かりました。
参拝する者たちが、彼らのことを
哀しみ憂いという「色メガネ」を通した目線で見るから、それがとなってしまうのです。

 

しかも参拝者が、その目線を放つ自分自身にウットリと酔いしれてしまうから
始末に終えない。

 

ただただ感謝の思いを込めて祀るだけでいいのに、これじゃあ、彼らの全てが
弥栄のスペース空間に溶けることなどできません。

 

それにしても、哀しみ憂いの感情エネルギーは、実に誘惑的で、
覚醒していない者が惑わされて、つい同調一体化するのも仕方がないかもしれません。

 

哀しみ憂いに浸っていくと、モルヒネを打たれたように感情のカタルシスが起き、
夢のように心地よくなっていくからです。でも、意識は完全に寝てしまう・・・。

 

先日の北◯◯に関係する神社といい、今回の神社といい、
「上」からのメッセージとしては、
私たち各自が、
目から色メガネを外し、色付きコンタクト(ウロコ)を外して、

本来の「純粋な目」「第三の目」になるよう伝えてきています。

 

生の本質は愛と喜びです。
その目線こそ、
本来の目(第三の目)のあり方です。

 

ですから私も、彼らの行為の良し悪しを超えた意識になり、
「勤皇の志士たちのおかげがあってこそ、私たちは今ここに生かされているのだ」
という感謝と喜びを、墓前で沢山たくさん感じてきました!

 

哀しみ憂いという「卑金属」を、
愛と喜び「純金」に変容する、
これぞ【天の錬金術】です。

 

ここで、ひとつギフトがあります。
真実を見るための「第三の目」、つまり第6チャクラを活性化するシンプルな方法です。

 

以前からセミナーや長期講座でも、「周囲のものから見られて下さい」と、
さんざん言ってきましたが、以下に改めてお伝えします。

 

ご自分の手を、ただ全体的に見て下さい。
特定の箇所に焦点を合わせず、全ての指や手のひら(手の甲でも可)を同時に見ます。

ご自分の目を「柔らかい」と感じてみます(=受容的にしてみます)。

柔らかさが本当に心地よく感じられるまで、数分間そのスペースにとどまって下さい。

次のステップですが、心地よい目の状態のまま、
今度はあなたの手のほうが「自分を見ている」と想像して下さい。

手から「見られてあげる」のです。すると、あなたの視野はもっと柔らかく広がっていくはずです。

最終的には、周辺の全てから「見られる」ようにしてみて下さい。

■目の受容性が高まり、あなたの第三の目にはさらなるエネルギーがもたらされ、ゆっくり開花します。

 

 

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