スターハートブログ

強烈な自己バッシング

| すぴりちゅあるブログ

 


今日は、どなた様にも共通している

自己バッシングという「コアな内容」ですので、少し長くなりました。

 

 

意識的であれ、無意識であれ、
自分自身をバッシングすることは、弥栄のイノリの真逆ですから、

 

 

自己免疫疾患を起こし、
死のホルモンを分泌します。だから、ふと、死にたくなるのです

 

 

肉体死のプログラムを外しても、
自己バッシングがあれば、やはり「生命の光」というは循環せず、

 

 

現実生活も滞り、
富裕な発展への
色々な弊害が出ます。

 

 

私自身は、金輪際、誰のことも決して裁かず
いかなる物事、どんな肉体の症状も裁かず

 

 

全てを徹底的に「微笑みの目線」で
観ていくことを意志していました。

 

勘違いして頂きたくないのは、
微笑みの愛の目線で観るようになったからこそ、

 

 

裁き目線の自分(エゴ)が
浮上してくるということです。

 

 

その時が、自我を統合するチャンスであり、
和合するチャンスですから、自我を微笑みで観てあげて下さい。

 

 

「あらゆる自我」へのは、
9月に入る直前である8月の「宇宙的テーマ」だったようです。

 

 

私も、自他を問わず、
「どんな自我でも愛するぞ」と決めていたのですが、

 

 

そのおかげで

 

 

私の中からは、史上最高の「自己バッシング」が浮上して、
まるまる48時間ほど続きました。

 

 

もう立っていられないほどの
強烈な自己バッシングの嵐でした。

 

 

実は、それが起こったのが、
8/29の
瞑想会直後からだったのです・・・。

 

 

自己バッシングする自分」を
内面に隠していない人など誰もいません。生まれつき、全員が隠し持っています。

 

 

原初の傷以降、肉体を持った神である私たちは
自己バッシング」をするようになってしまったのです。

 

 

ではなく、
「裁き」を中心にして生きるようになり、

 

 

その裁いている自分自身さえも
バッシングするという悪循環。

 

 

そんな自己バッシングする自分を
全く内面に「見ようともせず」、深層意識・潜在意識に隠したままで放置してきました。

 

 

そして、自己バッシングする自分など
絶対に見たくないから、

 

 

バッシングの方向性を
必ず他者に向けます。あるいは、何かのせいにするのです。

 

 

他者を攻撃し、他者や何かを責めることで、
自己バッシングの傷は「見ないで済む」からです。

 

 

でも、自己バッシングする自分には
一向にが注がれず、微笑みも与えてもらえず、

 

 

無意識層に追いやられたまま、
ずっと苦しんで泣いています。

 

 

今回、私を例にあげますと、
自己バッシングを浮上させるほどの「永遠愛」を、

 

 

8/1の遠隔神儀で誓ったおかげで
意識の表層にまで出てきてくれたと思うのです。

 

 

ずっと肉体に「魂の愛の根」を降ろし続けていたからこそ、
相当に古い過去の「自己バッシングの傷」が浮上してくれたのです。

 

 

それも、ありがたいことに、
自愛がテーマの
オンライン瞑想会だったからこそ・・・でした。

 

 

私の中には、オンライン瞑想会に参加された「大勢の方」に対して
必要以上の「申し訳ない」という心が湧きましたが、

 

 

それはもう
尋常ではないエネルギーでした。

 

 

事務局からも「そこまで?」と不思議がられても、
何の慰めにもなりませんでした。

 

 

瞑想会うんぬんは、傷の「トリガー」に過ぎず
真の原因は、過去世の出来事だからです。

 

 

とにかく自己バッシング
止まらなかったのです。

 

 

他の方々が、私を許して下さっていようが、
外の現象は私にとっての直接問題ではなく、

 

 

内なる自己バッシングのほうが
直接的にキツイわけです。

 

 

今までに嫌った人や、
許せないと思う人は沢山いたけれど、

 

 

「他者をゆるし愛するほうが、千倍も楽だ」
と分かりました。

 

 

他者を憎んでいたことなど、
自己バッシングのエネルギーに比べたら、その破壊力は1%にも満たないほどでした。

 

 

自己バッシングで崩れそうになりながら、
ただひたすら奥行き知覚(パノラマ)を使って「内観」していくと、

 

 

過去世の自分が
出てきました。

 

 

団体のリーダーをしている男性でしたが、
大勢」の人に向かって罵声を浴びせていました。

 

 

すさまじい怒号の連発でしたが、
この男性の内奥には、

 

 

「自分など、大勢から吊し上げをされても仕方ない」
と思うほどの自己バッシングが隠れていました。

 

 

傷が深い自我が
隠れていたのです。

 

 

愛に戻れた今だからこそ、
こんなにもすさまじい自己バッシングする私自身を、

 

 

とことん赦して、愛して、
微笑んであげることができるのだな、と分かりました。

 

 

皆様にもお尋ねしたいのですが、
大勢」で「一人」をバッシングする構図が思い当たると思います。

 

 

安倍首相、渡部〇さん、三〇〇馬さんなど、
陰ながら(あるいは正面きって)大勢からバッシングされて、世間から去っていく構図です。

 

 

でも、彼らは
私たちの内なる構図そのものです。

 

 

「一」対「一」のバッシング程度なら、
深い傷の自我は浮上しません

 

 

29日のオンライン瞑想会にしても、
数名のご参加であれば、

 

 

ここまでの自己バッシング(自我)は
浮上できませんでした。

 

 

なぜなら、数名の方であれば
真心をもって
色々なフォローをすればサッパリしてしまうでしょうし、

 

 

そうすると、自分の内面には
自己バッシングの傷など、全く無い」と勘違いしてしまったことでしょう。

 

 

ところが、「大勢」対「一人」だから
非常にキツイのであり、

 

 

キツイと感じるからこそ
キツイ傷が浮上できたのです。

 

 

これからの皆様が、ますます素晴らしい能力を発揮し、
世間で活躍するような状況になるとき、

 

 

大勢」対「一人」の傷が残っていると、
相当な自己バッシングをするような事がおそらく起こるでしょう。

 

 

それをどこかで
ウスウス知っているからこそ、

 

 

それが恐くて、
大勢の人たちと関わることを避けるようになるのです。

 

 

あまり目立たないように、
ひっそりと小さく生きるようになります。そのくせ、他者へのバッシングはちゃんと行うのです。

 

 

これは魂や肉体にとって
弥栄発展ではありません。

 

 

だからこそ、今のうちに
自己バッシングする自我」を

 

 

微笑みの
受け入れていく必要があります。

 

 

それが先祖を含めての
自我の「鎮魂」「浄化」になります。

 

 

ご自分の中に大勢」対「一人」に関する
強い自己バッシングをまだ見つけていない方は、

 

 

肉体への「永遠の愛の結び」を意志してから、
その永遠愛を流し続けて、見つけてあげて下さい。

 

 

次の更新予定は
9月4日(金)です。

 

 

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